最速の[はやぶさ]で大宮から何と一時間と七分。
横浜辺りに行く感覚で着いてしまうのです。

あっという間に着いた仙台。
昼食は何時もの駅ナカ寿司通りの[北辰]で。

立ち食いながら、新鮮な地元ネタが豊富に揃うお店です。


仕事を終えての夕食は駅近の仙台炉端[蔵の庄]で。
仙台味噌をつけて食べる突出しに続き、金華鯖の締め鯖、藁焼き鰹の塩叩き等を注文。




ぶらっと立ち寄った店でしたが、大当たり。何れも美味でした。
2016/7/11










ベースギター収集癖がまた再燃。
何の気無しにヤフオクを見ていたらジャンクながらギブソンの「Les Paul Recording Bass」が出ているではありませんか!!!
このベース、1969~1970年まで2年間しか作らなかった稀少モデル。どうやらシリアルナンバーから1969年製らしい。
状況は無惨にもヘッドが折れています。しかも、複雑骨折。
プロのリペアマンに託せば何とか修復できるだろうと決め込んで落札。果たして送られてきた現物はこんな感じ・・・・
想像以上!!!
ネットで何カ所かのリペアショップを検討し、技術力の高そうなショップへ持ち込みの上相談。何とか出来るとのことで一安心。
しかも、塗装は心得があるので自分でやりたいとの提案にも快諾。比較的安価にリペアが出来る事になりました。
一ヶ月後、待ちに待ったリペアが完了。ヘッドとネックを仮接着後、折れた箇所の裏側を削いでマホガニーのバックアップ材を接着後整形。表側はメープルの突き板を貼って平滑に。
さて、ここからは日頃慣らした塗装技術で、どこまで満足できる状態に持って行けるか・・・
楽しみでもあります。
途中行程の写真は無いのですが、何とか満足のいく内容で塗装が完了しました。
特に心配したGibsonのロゴとクラウンインレイも、違和感なく塗装が出来一安心。
74年頃のThe Ripper Bass とツーショット。
47年もののGibson Les Paul 。かくして蘇り、コレクションの一員に加わりました。
風格がありますね!!(自己満足)
もちろん、現役でバリバリ働いてもらいますよ・・・
2016/7/2