サフェーサーを塗り凹凸をパテで修正しある程度なめらかになった時点でワンオフの場合はこのまま仕上に入りますが、今回は複数個制作するつもりなので型取りをします。
これまで作ってきたハルはオス型になりますので、ハルを台板に取り付けます。
離型処理のためにハルや台板にワックスを塗り、更に離型剤も数回塗布します。
そして、周囲をBOX状に囲うための板を切り出します。
オス型の完成です。板の継ぎ目からシリコンが漏れないようにマスキングテープで目張りをしておきます。
型取りにはFRPによる方法とシリコンゴムによる方法が有りますが、今回は離型の簡単な後者で行うことにします。但し、コストが高いのが難点です。(>_<)ヽ
硬化剤を充分混練したシリコンゴムを静かに流し入れます。
<続く>
