今日はグルメネタ。
大の釣り好きの義兄。今日天然ウナギを二匹ゲットしたとのこと。で二串分のお裾分けが有りました。
今年は稚魚が不良とのことで庶民の口に入らないような値段になっており、願ってもない朗報。
俗に「串打ち三年焼き一生」といわれる蒲焼きですが、見よう見まねでまず串打ちに挑戦。これが予想外の大苦戦。天然ウナギのせいなのか、身に粘りがあり串が思うように入っていきません。悪戦苦闘の末、六本の竹串をやっと刺し終えましたが、三年かかるという意味が解るような粘っこさでした。
天然ウナギにふさわしい肉の厚みと皮の色じゃないですか。
こうなると、焼きはこだわって炭火ですよね。 さっそく庭の常設BBQコンロに火を入れ焼くことに。
焼き始めは良かったのですが、時を同じくしてTVでやってた女子ゴルフ「木戸 愛」の初優勝シーンを見逃すまいと数分間目を離した隙に小さい方の一串が火事に!! せっかく打った串は焼け落ち皮は真っ黒に。
一生かかるといわれる肝心の焼きを、事も有ろうにTV観戦していたバチですね。
気を取り直して、白焼きを関東風の蒸しに。15分ほど蒸した後、タレをつけながらさらに焼くこと十分少々。何とか蒲焼き状態になりました。
いい感じの鰻丼が出来ました。
さて、肝心のお味の方ですが、ウナギの味はするのですが独特のほっこり感がなく、噛み切らないと駄目な程の堅さ。「木戸愛」の件は割り引いても、☆0.5というところでしょうか。
これは、素材の問題より調理の方法に問題があったと言わざるを得ない結果で、せっかくの天然ウナギ君には申し訳ないことをしてしまいました。
義兄には内緒ですが、やはりウナギはウナギ屋で食べる方が遙かに美味しいと悟ったの巻きでした。













