プレアデスのルナという存在が2026年に中国という国が消滅し、その国家形態が変わる程の大きな変革を迎えるという事を銀河啓示録で述べていたので紹介します。そしてその中国消滅の影響は世界中を混乱の渦に巻き込みますが、この変化は古い3次元の地球が5次元に移行してアセンションする為に避けて通れない必須の変化である事、世界がこの混乱を乗り越えて通過した先には愛と調和の新しい地球が待っている事が述べられています。
実はもう一つの情報源として、2023年に放送されたアメリカの国民的アニメ『シンプソンズ』のエピソードが、今恐ろしいほどの精度で現実化し始めているのです。アニメ『シンプソンズ』では2年以上も前に、日本初の女性総理大臣:高市早苗氏の誕生と台湾有事における日本の立場を存立危機事態として明確に発言する事、そしてその後に行われたG20サミットでの中国国家主席と思われる人物との関係遮断や夕食会の欠席という事が描かれていました。そしてこれらの事が2025年に全て現実化しているのです。
このアニメ『シンプソンズ』は過去35年間で9.11同時多発テロの発生を4年前に描き、トランプ大統領の誕生を16年前に描き、コロナパンデミックの発生、さらにはApple Watchの出現まで予言して当ててきたのです。そしてこの『シンプソンズ』アニメですが、今その予言の最終章として指し示されているのが、2026年6月の中国崩壊です。アニメには中国で大規模な社会混乱が起きて経済崩壊、民衆の怒り、そして国家分裂を示唆するシーンが描かれていました。アニメで描かれた中国の街並みには活気が無く、多くの人々が路上に座り込み、町中の店は閉鎖され、銀行の前に多くの人々が並び取付騒ぎが起きていました。
現在、中国国内では不動産バブルが崩壊し、若者の失業率が 20%を超え、地方政府の債務破綻と政府職員の賃金の未払いなどが発生し、民衆の怒りが急速に高まっています。まるで2年前に『シンプソンズ』のアニメで示された筋書き通りに現実が追いかけて行くかの様な状態です。
このように2つ以上の全く異なる情報源が同じ内容の未来を予言している場合はその未来は実現する可能性が高いと私は考えています。そこで、このプレアデスのルナの銀河啓示録の内容を紹介する事にした次第です。
ルナの銀河啓示録
2026年に世界最大の国家である中国はその国家形態が消滅へと向かい、中国国内は政治、経済が大混乱の状態になるでしょう。この中国の国家消滅の影響は世界中を巻き込んだ大混乱を引き起こすでしょう。これは地球が進化の次の段階、すなわち高次元へと移行するためには避けて通れないプロセスなのです。この混乱の先には愛と光に満ちた素晴らしい世界が待っています。恐怖と支配と分離に基づく古い3次元の支配システムは今まさに断末魔をあげているところなのです。その残骸の上に愛で結ばれた5次元の世界が顕現するのです。汚染された自然は癒され、地球は宇宙に輝く光の星として再生されるのです。この大いなる宇宙的な出来事が地球で起きる為には中国という国が消滅する事が不可欠で有るのです。
この変化は突然起きるわけではなく、その変化は様々な経済の不安定化、社会の分断、環境問題の深刻化等の兆候が前兆として現れてきています。これらの問題は別々のように見えますが、その根底には全てが中国の龍脈の崩壊と地球の波動上昇のプロセスに繋がっているのです。中国では近代化の過程で古代の神聖な山や清らかな川といった龍脈のエネルギーを調整する重要な聖地が数多く破壊されました。それらが失われた事でエネルギーの流れが乱れたのです。更に大規模なダムや高層ビルの建設が自然なエネルギーの流れを遮断してしまうという深刻な影響を与えています。特に世界最大のダムである三峡ダムは龍脈の重要なポイントを物理的に遮断しており、エネルギー的に見て非常に不安定な状態にあるのです。
中国14億人の人間が物質主義、競争、そして支配と統制の意識によって低い波動を生み出しており、その低い波動が長年続くとその累積効果は計り知れないものになるのです。この低い波動が中国の龍脈に大きな負荷を与え、バランスを大きく崩しているのです。この状態は大地が長年の負荷に堪え切れず、もう限界の状態に達している事を示しているのです。2026年の春から夏にかけて地球のエネルギー的な要請によって決定的な事が起きるでしょう。その具体的な形は自然災害になるかあるいは社会的な大変動となるかは人類の集合意識がまだ決まっていない為、定かではありませんが、何らかの大きな変動が起きる事は確実と言えるのです。
自然災害の場合は地震、洪水、異常気象などが起きる可能性があり、社会的変動としては、経済崩壊、政治的混乱、社会不安の拡大などの兆候がすでに現れています。共産党政権による長年の抑圧、監視、自由の制限などに対する人々の不満が臨界点に達しており、これが2026年に一気に噴出して革命が起きる可能性もあるのです。
これらの出来事によって中国国内は大混乱に陥り、既存の統治システムが機能しなくなり、経済も社会も全く違う形になって行くでしょう。この混乱の期間は数か月から数年続くでしょう。これは、地球において支配と統制に基づく古いシステムを解体する為に避けては通れないプロセスなのです。
この中国における巨大な変化は、地球全体の波動の上昇や地球自体の3次元から5次元への移行の為には支配と統制に基づく古いシステムを解体する事が必須なのです。そしてこの巨大な変化は地球人だけで行っているわけではなく、宇宙レベルでの計画が始まっていて、高次元の存在達がサポートしています。その中核を担うのが銀河連邦です。銀河連邦は天の川銀河や他の銀河系に存在する何千もの異なる進化した文明が参加する宇宙の連合組織であり、その主な目的の一つが地球の様な若い文明が宇宙の法則に従って進歩出来るように愛と知恵で見守り、サポートする事なのです。但し、彼らは地球人の自由意思を尊重して直接的な介入はしませんが、今地球には宇宙の中心にあるセントラルサンと銀河連邦の宇宙船からかつて無い程強力な高次元の光、愛と目覚めのエネルギーが降り注いでいます。
この降り注がれる光は一人一人の意識を目覚めさせる強力な力を持っています。この光は人間のDNAレベルまで深く浸透し、これまで使われていなかった潜在能力を活性化させるのです。そしてこのサポート体制にはかつて地球に人間として生まれて完全な悟りを開いて高次元へと帰っていったアセンデッドマスター達、釈迦、観音、孔子等が夫々の魂に縁のある人々や地域に愛と知恵に満ちた導きの光を送っているのです。
そしてこの地球に降り注ぐ光の変化は増大し続けて2020年からは目に見える形で加速し始めたのです。あの世界的なパンデミックや社会的な混乱も加速する変化のプロセスの一部であり、古いシステムの矛盾を浮き彫りにする為の出来事でした。そして2026年はこの変容プロセスにおける非常に大きな節目となります。中国で起きる変化はその中心的な出来事の一つであり、地球全体のエネルギーシフトを決定づける事になるでしょう。2020年から2030年までの10年間は地球が古い3次元の殻を脱ぎ捨てて、新しい5次元の光の体に生まれ変わる為の、最も重要な変容の為の集中的な期間なのです。
この混乱の中国にもライトワーカー達は生まれてきており、この混乱と絶望の中から希望を生み出す新しい種子であり、新しい中国を作って行く使命を帯びて生まれて来た魂達なのです。そして人々は既存のシステムの崩壊という外的な出来事を通じて内的な意識の変革、すなわち恐れから愛へ、分離から統合へと魂の深いレベルでの選択を迫られるのです。2026年以降の中国は今とは全く異なる調和の形態の国家となって行くでしょう。それは現在の中央集権的な国家ではなく、夫々の地域や民族が多様性を認め合い全体として豊かなハーモニーを奏でるような国家像です。
この社会の変化は経済活動にも大きな変化を与えて、お金に対する人々の意識も大きく変化して行くでしょう。人々はお金の支配から解放され、生きる為に働くのでは無く、魂の喜びや他者への貢献の為に働くという事を選択し、真の豊かさとは何かという事を再発見することに成るのです。
人類の価値観のシフトは教育の面でも大きな変化を起こし、現在の点数や順位を競わせて既存の知識を効率よく暗記させる教育は支配と統制の古いシステムに都合の良い従順な人間生み出すもので、終わりとなります。これからの教育は一人一人の子供が持つ無限の可能性とユニークな才能を見出し、それを最大限に伸ばす教育になって行きます。画一的なカリキュラムではなく個々の興味や情熱に基づいた教育が中心となり、自ら問を立てて探求し創造して行く力が育まれて行きます。
そして中国の変革のプロセスは自然と人間の関係性を癒し、失われた自然を回復させる事に繋がって行くのです。中国における現在のシステムが停止する事で過剰な生産をしていた工場が止まり、都市を走る車が減少する事で長年汚染されてきた空気が驚くほど速くその透明さを取り戻して行くことでしょう。川は生活排水や工業廃水の流入が止まる事で本来の清らかさを取り戻し、多くの生命が宿る事になって行くのです。
2026年に起こる変化と浄化は中国という一つの国の中で完結するわけではありません。現代のグローバル社会で中国は世界の政治や経済の面で中心的な存在になっており、そこで起きる巨大な変化は世界中の人々の生活に直接的に、間接的に大きな影響を与える事になって行きます。現在の世界経済は中国という巨大な歯車と密接に嚙み合って回っています。日常的に使っているスマートフォンやパソコン、家電製品や自動車に至るまでその製造に必要な部品の多くが中国で作られています。所謂グローバルサプライチェーンの多くが中国を経由しているのです。
中国で巨大な経済崩壊が起きたら中国が大きなシェアを持つ半導体やレアアースといった資源の供給が止まって、これらのサプライチェーンが途絶えることに成るのです。世界中の技術革新に急ブレーキがかけられ、あらゆる製品が不足して価格が急騰する事になるでしょう。これは世界経済にとって想像を絶するほどの深刻な影響を及ぼすでしょう。又、中国は世界最大の食糧輸入国であり、経済崩壊で食料の輸入が不安定になると世界の食糧価格にとって大きな不安定要因になります。又金融面での影響は中国が保有する世界中の国債を売却した場合、世界中の株価は暴落し、通貨の価値は変動し、世界で金融システムへの信用不安を引き起こす可能性が有るのです。その規模はかつて経験したリーマンブラザースが経営破綻した時のショックをはるかに上回る規模になる可能性があるのです。
こうした可能性を予め知っておく事で、心の準備を整え、表面的な現象に一喜一憂せずにその背後で何が起こっているのか見抜く本質的な目を養って頂きたいのです。一時的な痛みや苦しみは避けられませんが、古いシステムが壊れなければ、より調和のとれた新しいシステムを生み出す事は決して出来ないのです。この移行プロセスにおいて大切なことは失われるものを嘆き、過去の安定にしがみ付く事ではありません。変化の波に抵抗するのではなく、その波を信頼し、サーファーのようにその波に乗って行く柔軟性が求められるのです。
宇宙の法則に置いて、破壊と創造は表裏一体なのです。中国で起きる巨大な破壊と変化は地球がより高い意識レベルにジャンプアップするために地球人類がクリアする必要がある課題なのです。この視点を持つことが出来ると恐れの波動から解放され、変化のプロセスを冷静に心の平安を持って見守る事が出来るでしょう。
日本と中国はほかのどの国々よりも地理的にも経済的にも密接に結び付いています。それゆえに中国で大きな変化が起きれば日本が受ける影響は非常に大きく、直接的になる事は避けられません。多くの日本企業が中国を生産拠点として、又巨大な市場として深く依存しています。サプライチェーンの寸断、中国市場の消失、中国からの投資の引き上げ等によって日本の産業界は大きな打撃を受ける事になるのです。そしてこの経済的な試練は日本社会全体に真の豊かさとは何か、という根本的な問いを突き付ける事になるでしょう。
中国が崩壊して多くの中国人が混乱を逃れる為に海外に移動し、その一部が日本にやってきたら日本はどうするのか、これも今から考えておくべき重要な問題です。今現在は日本と中国は対立を深めて、人的交流が減少していますが、中国が崩壊した時に日本人は愛と思いやりで避難してきた中国人を受け入れるのか考えて行かねばなりません。
中国の龍脈の大変動が起きた場合には、その龍脈と日本の龍脈は繋がっているので、日本も大きな影響を受ける事になります。日本列島において火山活動や地震活動がこれまで以上に活発化する可能性は十分に考えられます。
日本は地理的にも、文化的にもアジアという東洋の文明と欧米を中心とする西洋の文明が出会い、衝突し、そして融合するという特別な結節点に位置しています。これまで日本は外国からの文化や技術を自国の伝統と融合させながら独自の文明を発展させてきました。これから訪れる新しい地球はこれまで分離され、対立してきた様々な価値観、例えば精神性と物質性、科学と心、男性性と女性性、東洋と西洋といった2元的なものを超えて、それらを全て統合して高い次元で調和させてゆく時代です。日本が古代から培ってきた霊的な叡智と現代の科学技術をどのようにして融合させて新しい調和の形を創造して行くのか其の雛形を2026年以降の世界に示し、世界の灯台として導いて行く役割があるのです。
