2025年10月21日に日本で初めて、高市早苗という女性の総理大臣が誕生しました。プレアデスのルナやブルガリアの盲目の預言者、ババ・バンガによると、高石早苗という人物は、天上界の神々が日本の未来を切り開き、地球のアセンションを成功に導くために送り込んだ、特別な使命を持った人物だそうです。
2026年は1月にアメリカのトランプ政権がベネゼエラを攻撃し、マドゥロ大統領を逮捕する事から始まりました。そして、2月には今度はアメリカはイランを攻撃する為に航空母艦を2隻も中東に派遣しています。これに対して、中国とロシアはイランを守る方向で準備している可能性が有り、まさに第三次世界大戦がはじまる可能性が出て来ました。これからの中東情勢や日本の未来はどうなって行くのか、そして地球の未来はどうなって行くのか、に関する予言と神々の計画について、私が今まで得て来た情報を整理してお伝えしたいと思います。
神々のアセンションに関する計画
まず、神々のアセンションに関する計画ですが、レムリア・ルネッサンスが発行した「プロジェクト エデン」という本に、9次元霊達のアトランティス文明の失敗に対する反省と、次の文明(現代文明)をどのような内容にして次の水瓶座の時代にアセンションを成功させるのかに関する記述が記載されています。
このレムリア・ルネッサンスという団体は、地球の9次元霊達が地球のアセンションを成功させる為に、アマーリエという巫女を中心に、天上界のアルカナ(秘儀)を地上に降ろすために日本に作った組織です。この「プロジェクト エデン」という本は21世紀の聖書として、世界中の人に読まれる事を願って作られた本なのです。
私たちの住む太陽系は、天の川銀河の端に位置し、この天の川銀河は宇宙の中心のセントラルサンを中心として約2億2千500万年かけて銀河を一周しています。またこの太陽系は、プレアデス星団(おうし座のスバル)の中心にある巨大な太陽(アルシオーネ)を中心にスパイラル状に周回しています。その公転周期は約2万6千年であり、この間私たち地球は様々な星座を背景に巡回しています。そこで、地球は2万6千年周期で水瓶座の時代を迎えますが、この水瓶座の時期は霊的な追い風が吹く特別な時期であり、アセンションを成功させる為の一つの重要な要素なのです。ですので、今回の水瓶座の時期に、万一アセンションに失敗すると、次のチャンスは2万6千年後になってしまうのです。
9次元霊達は先のアトランティス文明では、科学技術と霊能力ばかり発達して、愛に関する人々の認識が不足していたので、地球上に大量の悪想念が蓄積して失敗したと考えています。そこで、現代文明では最初に人々に愛を徹底的に教えて、霊能力は一部の宗教関係者に限定し、科学は最後に教えることにしたのです。
我々の住むオーム宇宙は、陽の意識と陰の意識という性質の異なる意識が合体して、エネルギーが循環する事で新しい物を創造する、というのが根本法則なのです。ですので、陽のエネルギーを持つ男性と陰のエネルギーを持つ女性が協力して、エネルギーが循環すると、新しい生命である子供が誕生するのです。これと同じように、文明にも陽の文明と陰の文明という性質の異なる文明が地球に作られています。
現代文明では、陽の文明である西洋には9次元霊モーリア(モーゼ)が生まれて、神の力を現象として見せ、次に9次元霊のアモール(キリスト)が究極の愛を教える事しました。そして陰の文明である東洋では、インドで9次元霊のブッダが慈悲の教えを説き、中国で9次元霊のセラビム(孔子)が仁と礼節を教える事になったのです。そして、これらの陽の教えと陰の教えが東洋の島国:日本の土地で出会って、9次元霊の仏陀が日本に生まれて新たな教えを創造し、それを世界に広めて、日本を中心として、地球の科学技術と精神性を高いレベルに押し上げ(シフトアップ)して、アセンションを成功させるという計画だったのです。
しかしながら、最後に日本に生まれた仏陀が悪魔に憑依されて、太陽の法を噓の内容に書き換えて、天上界の意見に耳を貸さない状態になってしまいました。困った9次元霊達に対して、「こうなったら『第三の計画』を発動するしか方法は無い」と9次元に駆け上がって来たのがミカエルでした。
「第一の計画」は9次元霊のエル・ランテイが高橋信二として信州に生まれて、霊道や仏教の教えに光を当てて、次に生まれてくる仏陀の露払いをする役割でした。「第二の計画」は9次元霊の仏陀が日本に生まれて、「太陽の法」を中心とした新時代の教えを説いて、世界に広めて行く計画でした。「第三の計画」とは、万一仏陀が失敗した時に、同じ時期に日本に生まれていたアマーリエを中心に地球のシフトアップ計画を続行するという内容でした。
アマーリエは9次元霊マヌの魂のパートナーで、レムリア文明では巫女として抜群の活躍をした存在です。9次元霊界にいるマヌが地上のアマーリエのところに降りて行って、魂を合体させ、9次元霊からの通信を地上で受けて、新たに「太陽の法」や「金星の法」、「宇宙の法」を地上に降ろす計画がスタートしたのが1995年頃でした。アマーリエを中心として「レムリアの風」というグループが結成され、天上界から降ろされた法の再編纂とそれを書籍化して世の中に知らせる活動がスタートしたのです。
アマーリエは主婦として5人の子供を育てながら、天上界からの霊言を受信する仕事をしていたので、さぞ大変だったと思われます。そして、その後はグループの名称を「レムリア・ルネッサンス」という名前に変えて活動を継続していますが、巫女のアマーリエは霊界からの通信を受ける事で、生命エネルギーを使い果たして巫女病になり、2013年に若くしてこの世を去り、天上界に帰天してしまったのです。そして、1997年頃に、アマーリエの後の指導者として、9次元霊のセラビム(孔子)と、9次元霊を守る為に8次元霊のミカエルも急遽日本に生まれてきたのです。
これからの地球は、世界中に溜まった悪想念を除去する為の浄化の時を迎え、多くの国で天変地異が起きて、更に第三次世界大戦も起きる可能性もあるのです。そんな時に、「第三の計画」で日本に生まれた9次元霊:セラビム(孔子)が、2027年頃に30歳になり、救世主としての使命に目覚めて、その姿を現すと予測されるのです。そして、世界を混乱から救い、世界に平和をもたらす、救世主の働きをして、日本人の精神性をシフトアップし、やがて地球のアセンションを成功させるものと私は考えています。
日本と中国の未来に関する予言
その1
今から1400年前の唐の時代に李淳風と袁天罡という二名の司天監(気象庁長官と国立天文台長に相当)の人物が書いたとされた予言書が推背図です。この推背図は易の理論をもとに書かれた奥義書で、絵と漢詩で構成される60の図(象)があります。世の中は 60年周期で動くという考え方に基づいて書かれています。推背図は、主に中国およびその周辺地域(台湾、香港、朝鮮半島、チベット、モンゴルなど)に限定された預言と解釈されています。第一象は宇宙の成り立ち、第2象~9象は唐代、第10象~第15象は五代十国時代、第16象~第24象が宋代、第33象~第37象が清代、第38象~第39象が中華民国、第40象~第42象が中華人民共和国、第43象~第60象が未来の出来事を預言しています。
中国の預言書、推背図の第56象には二人の人物が口から炎を出して、争っている図が描かれています。これは、第三次世界大戦を予言したものという解釈が一般的です。これから起きる可能性のある、アメリカ、イスラエル連合対イラン、ロシア、中国連合による戦争を預言した可能性が有るのです。
推背図の第56象(第三次世界大戦の勃発=己未・易卦は水地比)
第五十六象 己未 坤下坎上 比
讖曰
飛者非鳥 潛者非魚
戰不在兵 造化遊戲
頌曰
海疆萬里盡雲煙 上迄雲霄下及泉
金母木公工幻弄 干戈未接禍連天
讖は言いました。
飛ぶのは鳥にあらず、潜むのは魚にあらず 、戦いは兵にあらず、造化は遊戯なり
頌は言いました。
万里にわたる海の国境は雲や霞で覆われ、上空は大空の果てまで、地下は黄泉にまで及ぶ。金属と木(=兵器と自然)が巧みに幻術のように操られ、戦いが始まるる前に災害が天地に連なっていく。
更に中国の預言書、推背図の第57象には、小さな子供が水の入った桶の水をかけて火を消している図が描かれています。
推背図の第57象(天才少年が救世主となって戦争のない世を治める=庚申・易卦は兌為沢)
第五十七象 庚申 兌下兌上 澤
讖曰
物極必反 以毒制毒
三尺童子 四夷讋服
頌曰
坎離相剋見天倪 天使斯人弭殺機
不信奇才產吳越 重洋從此戢兵師
讖は言いました。
世界の物事が極まって極に達した時、必ず反転するような出来事が起こります。
毒をもって毒を制す。三尺の子供が現れ、4つの国々を従え世界平和を実現するでしょう。
頌は言いました。
南北(坎離)の大国は互いに争い(相克し)、悲劇の実験場(天倪)のようになります。
天はその人物(三尺童子)に殺戮の戦いを終わらせる使命を与えます。
この信じられない天才は、呉越(日本の東北?)に生まれます。
この天使に世界中の国が従う(重洋ですら従う)ことに成ります。
第五十八象 辛酉 坎下兌上 困
讖曰
大亂平 四夷服
稱兄弟 六七國
頌曰
烽煙淨盡海無波 稱王稱帝又統和
猶有煞星隱西北 未能遍唱太平歌
第58象(大統一時代が到来=辛酉・易卦は沢水困)
讖は言いました。
大混乱は収まり、四方の国々は服属する。
兄弟を称すること六十七カ国。
頌は言いました。
烽煙は清まり、海は尽き、波はない。(救世主は)王を称し帝を称しまた和で統べる。
尚、妨害者が西北に隠れ、未だ太平の歌をあまねく唱出来ない。
第五十九象 壬戌 艮下兌上 咸
讖曰
無城無府 無爾無我
天下一家 治臻大化
頌曰
一人為大世界福 手執籤筒拔去竹
紅黃黑白不分明 東南西北盡和睦
第59象(人類の個人差が無くなる時代=壬戌・易卦は沢地萃)
讖は言いました。
城なく、府なく。汝なく、私なく。
天下は一家。統治は大化に至る。
これは、世界が一つとなったことを表している。人々は限りない徳(=大化)をもって自らを治めている。その結果、国境どころか、政府、役所すらも必要ない。それどころか、「君」とか「私」の区別すらしなくなっている。
頌は言いました。
一人のためが大世界の幸福となる。籤筒を手に取り、竹を抜き去る。
紅黄黒白の明を分けず。東西南北は和睦に尽くす。
「籤筒」には吉兆を占う竹の棒が入っている。未来には一切の凶事がなく、もう吉兆を占う必要が無いという意味。肌の色による人種差別も無くなり、全世界が仲良くしている様子を表している。
第60象(古い世界が終わり、新世界が始まる=癸亥・沢山咸)
第六十象 癸亥 坤下兌上 萃
讖曰
一陰一陽 無始無終
終者自終 始者自始
頌曰
茫茫天數此中求 世道興衰不自由
萬萬千千說不盡 不如推背去歸休
第60象(古い世界が終わり、新世界が始まる=癸亥・沢山咸)
讖は言いました。
一つの陰と一つの陽。始まりなく、終わりなく。
終わりは自ら終わり、始まりは自ら始まる。
頌は言いました。
果てしない天の計らいをこの中に求めん。世の道の興衰は自由にならない。
万々千々で説き尽くす事は出来ない。ここは予言を止めて休息するに越したことはない。
陰陽は繰り返し、終わりもなく始まりもない
終わるものは自ら終わり、始まるものは自ら始まる。
果てしない世界でも天の法則に従う。世の興廃は定まっているものである。
諸々の事柄は言い表せない。これ以上の予言は止めて休みましょうと背中を押す。
第56象では第三次世界大戦がはじまる事を予言し、その戦争が始まる前には天変地異が起きる事も預言されています。更に、第57象では戦争を止め、世界に平和をもたらす人物がその後に現れる事を予言していると考えられます。
第57象では「三尺童子」という言葉が出て来ますが、この「三尺童子」という言葉は背丈が三尺しかない幼子という意味ですが、中国と比べて小さな国、日本の若い人物を指す隠喩的表現として推背図では使われてきた考えられます。この三尺童子こそ、日本に生まれてきたとされるセラビム(孔子)の事ではないかと私は考えています。彼は、2027年には29歳~30歳位になっており、9次元霊(=救世主)としての使命に目覚めて、活動を始める頃だと考えられる為です。
第58象では第三次世界大戦の大動乱が終わり、各国が手を握って協力し合い、平和的な大統一時代が到来する。67カ国が兄弟国家となるが、妨害する国が西北に隠れていて、未だ完全には太平の世をあまねく唱出来ない。
第59象では、大統一時代に入り、個人差が徐々になくなり、都市や政府がなくなり、自他の区別がなくなるようになる。肌の色による五色人種の壁がなくなり、東西南北が和睦し、人類一家族時代となる。
第60象では矛盾や対立がなくなり、新世界が始まる時となる。第60象の図はこの予言書を書いた二人の予言者の姿を表しています。 最後の図である第60象の図は、新時代の到来によって予言すら必要のない時代になることを暗示し、この予言書の最後としています。この図こそ、本のタイトルである「推背図」そのものを示しているのです。
その2:今中国のSNS上で非常に注目されている予言
中国の四川省に現れた「刀をツケで売る老人」の予言を紹介します。このような老人は刀、ハサミ、農具などの生活用品を担いで村々を回り、ものを売ります。しかし、すぐには代金を受け取らず、帳簿に商品の価格と買い手の名前と住所を記し、買い手に一つの未来に関する予言を残して去るのです。そして、その予言が実現した時に再び現れて、代金を受け取るというものです。驚くべきはこの予言の的中率が非常に高いそうです。
最も有名な話は、清朝の成豊辛酉年に、浙江省秦化県の海岸に船で来た数人の老人達が刀を売りました。買い手に値段を計算しながら、「今、米一石の値段が80文だが、後に18文に成ったら代金を受け取りに来るよ。」と言って去って行きました。人々はみな狂っていると笑って言いました。しかしながら、18年後に、皇帝がコメの価格を調整し、本当に一石18文になってしまったのです。その時に、再び老人たちが現れて代金を受け取ったので、人々は皆、不思議がったのです。
その老人は、「自分たちは鬼谷子の弟子」と言っていたそうです。鬼谷子は中国の戦国時代にいた伝説的な人物で、斉(せい)の国の鬼谷という場所で隠遁生活を送っていたので、こう呼ばれています。鬼谷子は天文、地理、兵法、処世術など、あらゆる分野に通じていたと伝えられています。
合従策で有名な蘇秦、連衡策を展開した張儀、兵法家の孫臏や龐涓らが鬼谷子の弟子だったと言われています。彼らは戦国時代に一言で戦争を起こしたり、止めたりしました。鬼谷子が教えたのは、人々の心を読み、天の意思を計り、時を察する知恵でした。老人たちが鬼谷子の弟子というのは、まさにこの能力を受け継いだという事です。
今回現れた老人は、2025年12月末に、四川省青城山の近くの村に現れたのです。地元住人の証言によると、70代に見える老人が古びた灰色の道袍を着て、杖をついて現れたそうです。老人は村人たちの前に立って、これから起きる事について語り始めたそうです。中国ではこのような老人の出現を、大きな変化の兆しと受け止めます。過去の歴史では王朝が変わったり、大混乱が起きる前にこのような老人が現れた記録があるそうです。
老人が残した予言は、中国の古い予言書の推背図と深く関係しているのです。今回現れた老人はまさにこの推背図の第56象と第57象を2026年に結び付けました。彼は村人たちにこう言ったそうです。
中国には60年を一周期とする伝統があります。60の干支が一回りして最初に戻る事を還暦と呼びます。推背図も60の予言からなり、各予言が時間の流れと結びついているという解釈です。
1. 2026年が丙午年であり、火と馬の気が強い年で、2026年に推背図第56象の大きな問題が始まる。
2.2026年の夏に一つだった中国が揺らぐ。秋になると止まらなくなり、2027年の春が来る前に7つに分かれる。それぞれが再起を図る。
3.民の懐が空になる。今日の食べ物を心配する日が来る。金が紙屑になる。中心が崩れれば各地方が勝手に動く。通じていたものが通じなくなる。
4.春に兆しがみえる。夏に始まる。秋に手に負えなくなる。冬が来る前に決まる。
5.北方も一緒に揺らぐ。中国が揺らげば北方も耐えられない。11月、秋風が吹く時に完全に崩れる。2026年が彼らの最後の年だ。冬が来る前に終わる。
6.2027年春、日本列島は一つになる。南が主導する。長い分断が終わる。そして驚くべきことが起きる。古い土地の一部が戻る。北方国境を越えた先祖が住んでいた土地が再び日本に入る。
7.推背図第57象に出てくる人が日本から出てくる。三尺童子、小さな土地から大きな人物が出てくる。彼が2027年秋頃に世に姿を現す。
8.推背図に出てくるその人は日本から出てくる。その人は力で世界を制圧しない。言葉で人々を動かす。知恵で問題を解く。彼の時代に日本は最も輝く。歴史上最も強い時代が来る。その人は紫微聖人とも呼ばれ、紫微は北極星を指し、全ての星がその周りをまわる中心的な星。
9.日本は軍事や金で世界の中心に成らない。精神で、文化で、思想で世界の中心になる。それが本当に強い国だ。人々が学びに来る。人々が従おうとする。無理にでは無く、自らそうなる。
10.中国は7つの国に分かれた後に、2030年代に3つの国に再統合される。昔の形には戻らない。新しい形になる。
11. 西側の大きな国は翼が重くなる。東側の時代が来る。中心が西から東に移る。
12. これ等すべては天の意思だ。人が止める事は出来ない。新時代を迎える準備をするしかない。
老人は話を終え、杖をついて村を去ったそうです。村人たちが後を追ったのですが、路地の角を曲がった先で、見えなくなってしまったそうです。この老人はこのように刀を売った後に、予言を残して跡形もなく消えるのです。しかし、今回は刀を売らずに、予言だけ残して去ってしまったので、人々を更に不安にさせたのです。代金を受け取りに来る必要が無いほど、重大な変化が迫っていると受け止められたからです。
この予言を解説すると、
1.2026年は丙午年であり、火と馬の気が強い年で、第56象に示されるように世界が戦争状態になる。
2.2026年の夏に中国が揺れ動き、2027年の春が来る前に7つの地域に分裂し、夫々の地域が独自に活動を始める。
3.中国の経済が崩壊して、お金の価値が下落し、民衆は生活が苦しくなって、明日の食事にも困るようになる。中央共産党政府の統制力が弱まり、地方政府が勝手に動くようになる。物流、交通、通信などの機能が停止して使えなくなってしまう。
4.中国の揺らぎは2026年の春に兆候が見られ、夏に本格的に始まる。秋になると、中央政府の手に負えなくなって、冬が来る前に7つの地域に分裂する事が決まる。
5.中国が揺らげば、物資や支援が途絶え、北朝鮮の体制も一緒に揺らぎ、耐えられない。2026年の11月、秋風が吹く時に北朝鮮の独裁体制が完全に崩れる。2026年が彼らの最後の年だ。冬が来る前に北朝鮮が終わる。
6.2027年春、韓国と北朝鮮は統合され、韓国が主導して朝鮮半島は一つになる。長い分断が終わる。そして驚くべきことが起きる。中国が7つの地域に分かれる時に、満州に相当する古い土地の一部が日本に戻ってくる。北方国境を越えた土地でかつて日本が建設した近代都市、満州地域が再び日本に編入される。
7.推背図第57象に出てくる三尺童子が日本から出てくる。三尺童子とは小さな土地(=日本)から大きな人物が出てくるという意味である。彼が2027年秋頃に世に姿を現す。
8.推背図第57象の人は日本から出てくるが、その人は力で世界を制圧しない。言葉で人々を動かし、知恵で問題を解く。彼の時代に日本は最も輝く。歴史上最も強い時代が来る。その人は紫微聖人とも呼ばれる。紫微は北極星を指し、全ての星がその周りをまわる中心的な星。9次元霊セラビム(孔子)は礼節、秩序、道徳等を司る紫色の光線を担当しているので、まさに紫微聖人というのは当たっているなと思います。
11.西側の大きな国はアメリカを指すものと考えられます。そして、翼が重くなるというのはアメリカの力が弱まるという事です。そして、世界の中心が西欧社会から日本を中心とした東のアジア地域に移るという事です。
以上の予言をまとめると、2026年に世界は戦争の危機に陥り、夏には中国の共産党体制が揺らぎ始める。中国からの物資が途絶えて北朝鮮も体制が揺らぎ、2026年の11月には独裁体制が崩壊する。2027年の春には韓国が主導して北朝鮮と統合され、朝鮮半島は一つになる。中国は2027年春までに7つの地域に分裂し、その中の一つの地域が日本に編入される。2027年の秋頃に日本に聖人が現れて、世界の戦争を止め、世界に平和をもたらす。日本に聖人が現れると、世界中の人々が彼に学び、従うようになり、日本はその歴史上で最も強い国になる。アメリカの国力が低下して、世界の中心が西洋から東洋に移り、日本がその中心となる。これらの出来事は天の意思によって起きるので、人間には変える事は出来ない。これから来る新しい時代に備えて準備をするしかないのだ。







