20代で起業した会社は2011年の震災で大きく業績を落としつなぎ融資でなんとか経営してきたものの、2012年の年末に限界を迎えました。
事業譲渡によって従業員の雇用の維持を確保するのが限界で会社は破産宣告。同時に私も破産宣告を行いました。
2件の破産事故を同時に進めたせいで時間がかかったのもありますが。。約1年後の2013年12月
銀行借入による負債額2億弱に関して免責決定が下りました。
ここから喪に服す期間が始まります。
銀行借入とクレジットカードを持っていたので
CIC、JICC、全銀協
全てに事故情報が載ることになります。
この時免責になったのは
会社の保証人分が約1億8千万
個人のカードが約13万
でした。
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