はろー
昨日は久しぶりの本八幡。
呼んでくれたTEDDYありがとうございました。
みーんな若くて楽器うまくて、いい歌唄うバンドばっかで。
昼から始まって搬入の時間以外はおそらく全バンド観たけど充実してました。
初めから来た人もきっと楽しめたと思います。
途中押してたってこともあるし、スローなバンドが多かったので15、6分でサクッとキメこみました。
その方がきっと良かったと。
僕らはちゃんと"ライブ"しました。
ジュノラマ王国は今の下北、高円寺辺りでやってほしいです。やってるのかな?
BOYS END SWING GIRLはNECOKICKSとかと合いそうな感じかなーって。
今流行りのギターロック、ってだけじゃなくてしっかりポップミュージックだなーって思いました。
TEDDYは最高でした。
正直さ、TEDDYの音源をどっかでもらって、初めて聴いた時はまたこういうのかって思ってたの。
でもライブ観た時にいいなって思って、ツーマンしてさらにグッと来て、打ち上げで仲良くなって、高浦んちに遊びに行って、そんで本八幡。
なんかすげーグッと来たわけ。
"ライブ"してるなーって。
ステージで演奏したらライブやってるってわけじゃないの。
ちゃんと血の通った歌、ギター、ベース、ドラム。
それをステージを目いっぱい使って、自分を表現して。
柵の向こうで観てる人たちに突き刺す。
それじゃなかったらCDでいいんだから。
でもそこが僕たちが今求めてる"ライブ"の在り方なんじゃないのかなって最近は思っています。
昔思い描いていた未来に、今僕はいるのかどうか。
そんな話をおさべはしてました。
でもきっと今描いてる未来が素晴らしいんだろうなって、目を見ていたら伝わってきました。
頭の中真っ白でした、って言ってたけど芯はしっかりしてるから大丈夫だろうなって感じました。
人の言うこと思うことなんてのはその時々で変わるもの。
でもあの時、あの瞬間のおさべの煌めいた想いは一生変わらないだろう。
目指すものが変わったとしても変わらない。
そんな気がしました。
今まで何度も言ってることなんだけど、自分が好きなものは好き、としっかり貫いていきましょう。
自分を見失わずに。
ではでは~