『ポーの一族』作品年表

テーマ:
私はポーの一族初心者なので、この作品が花組で上演されると発表されたその日に漫画を買ったにも関わらず、読んでもなかなか頭に入って来ませんでした




何故かと言うと、発表された作品順に読んでも時代が行ったり来たり…というのも原因の1つ




でもこちらの萩尾望都さんのファンの方によるサイトの年表を見て、更に今日読み返してやっと少し理解出来ました



{E7B2D5E1-B844-421D-AD0D-69DF648E30EE}

{C715DCAD-E41E-4CEE-853E-8E31239C2472}

{62F5F38F-4CAD-4FA0-BEE3-F9852C797470}

この「メリーベルと銀のばら」から、「ポーの一族」のアラン、一族に加わる…というところまでが主軸になるということですよね




間のエピソードは長いので省くと思われますが…




出来るなら一日中何もせず読み耽りたいな〜なんて思いますが、なかなか難しいですね




『ポーの一族』の中に、エドガーが一族に入れられてしまったくだりがあるのですが




そのエドガーが、読んでいるうちにみりおちゃん(明日海りお)で変換されてしまい、あ〜ここも彼女で観たかったなぁと…




読めば読むほど、エドガーという人物の内面を表現できるのは彼女しかいない…と思ってしまうほどです




「メリーベルには手を出さないね…!」とはらはらと涙を流すエドガー…とか本気で観たかった…!




先日からの(懐かしの歌劇より)続きですが、みりおちゃんの最後の新人公演時の演劇評が載っていたのでご紹介させて下さいね

{91CA78AA-1B7A-4F02-AFB5-5B89CC6234C7}

{B2627B76-72DD-4346-A2D5-F3CBA106BE18}

不安を抱きながら生き抜く強さ、一抹残る喪失感、これらのアンバランスさが絶妙で、心の彷徨をよく表現していた…とあります




下級生当時から、含みのあるお芝居がお上手な方でした




よく「明日海りおは人外が似合う」と、トートも演じているからかよく言われますが




怪しさや美しさは顔立ちやメイクで表現出来るものだと思いますが




内面の、一筋縄ではいかない複雑な心をお芝居で魅せることが出来るのが、彼女のなせる技だと思います




しかも複雑であればあるほど、その力は発揮されるような…清様しかりギィしかり…




でも今度のエドガーは、その明日海さんを持ってしても更に難役だと思うんですよね




だからこそ、負けず嫌いなあの方のヤル気に火が付いて凄いことになりそう…な予感がしていますおねがい




だから言いたいことは、スッゴく楽しみです←結局ソレ
AD