Team-S -90ページ目

A chの戯言

や~まん


まいどA chです。


前回の書き込みに対して沢山のコメントありがとうございます。
コメントが返ってくると書き甲斐があるのでこれからも宜しくです!


でわでわ早速戯言ONAIR STARTです。


今回は前回に前振りしたように「TEAM-Sの過去の軌跡&奇跡」
について書こうと思います。


今回のお題はSを語る以上この人を語らずして先に進めません。


SのKINGこと【An chan】について何章かに分けて書こうと思います。(不定期ですが。)



まず知っている方は知っていますがAn chanという男は何者?
って思う方も沢山居ると思います。

LegendやSOMECITYに出ていた訳でも無く(まぁ出る気も無いでしょうが…)、学生時代に有名だったとかやJBLや実業団などでPlayしていたという訳でもない…。


なぜに超個性派軍団TEAM-SはAn chanという男を軸に活動しているの?


それにはそうなるに相応しい人物だからです。


実はAn chanは25歳からバスケを始めました。
それもSTREETから…。


それまでのAn chanの人生はほぼスポーツとは無縁な人生を送っておりここでは語ることは危険なので伏せておきます。(汗)


俺はAn chanがSTREETを初めてすぐの頃に出会った。
An chanとの出会いはSTREETの試合会場で当時俺が付き合っていた女とAn chanが昔付き合っていた事がキッカケで知り合い、近所に住んでいたこともあり一緒に練習するようになった。


その当時のAn chanはお世辞でもうまいとは言えなかった。
そりゃ初めて1カ月ぐらいだからね。
でもSTREETを初めてすぐに試合に挑める気持ちと経験浅いのに人一倍の負けず嫌いの気持ちの強さを見て俺はタダモノでは無いと思った。


知り合って一緒に練習するようになってから色んな所に出向きほぼ毎日一緒にバスケをしていた。


当時のAn chanの仕事は携帯電話関連の仕事をしていて、その当時携帯電話が流行り出した頃で超多忙な時だった。

それでもAn chanは練習をする為に仕事を抜け出し、練習後また会社に戻って朝方まで仕事をし、少し寝てまた会社に行くという生活をしていた。


しかし、そんな生活はずっとは続けられない。


An chanは決断した。


「このままではバスケが続けられない。バスケをする為に会社を辞める。」


An chanは会社ではそれなりの地位にいる人だった。
An chanを慕う部下も沢山居た。
それも会社は更に上昇するような勢いのある時に取った決断だった。


正直、勿体無いと思った。



仕事も充実し、地位も手に入れた。
そうなりたくてもなれない人は世の中に沢山居る。
乗っていたFordの車も手放した。
仕事は朝から夕方には終われる簡単な仕事に就いた。


失った物と引き換えにバスケへの時間を手に入れた。
リスクの高い代償だと思った。


しかし俺は25歳から始めたバスケへの覚悟をこの目で見させてもらった。



<第一章 終わり>



ciao.

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anan


その昔。。。。。。。。。。





ゴッツさんにも髪の毛が存在してました。。。。。




Team-S



さらば毛根。。。




Team-S



今日は雨だから気をつけてねグッド!


A chの戯言

や~まん


と言えばA chから送る戯言早速ONAIR.


S maniacのみなさまいかがお過ごしでしょうか?


横濱は梅雨だけに連日蒸し蒸しです。
でも雨の横濱はとても素敵なムードのある街なのでバスケ以外でも遊びにいらしてくださいね。

では今日は何を書くのかというと、県クラについて書こうと思ったのですが県クラについては他のみんなが書いてくれると思うので、あたくしは「TEAM-Sとはなんぞゃ?」というとこに視点を置いて書いてみます。


[TEAM-Sとは?]
これについては過去に何度も何度も聞かれてその度に悩みます。
Sって何?

ただのバスケチーム?
イベント屋?
愚連隊?
お笑い集団?
テロリスト?
チーマー?(古)
……..???

などなど
色んな説が巷で賑わっていますが本当の所、Sってなんなんですかね?


TEAM-S立ち上げ前から振り返ってみると色んな要素を持った人間が沢山存在した。

Sの母体が出来た当時は経験者より未経験者のほうが多く、バスケよりもバスケシューズのほうに興味がある人間のほうが多かった。

格好もバスパンという存在を知らず海パンやジーパンでやってる奴も居た。

うちの大将はスクリーンの存在を知らず相手に掛けられ「お前ぇ邪魔スンナ」と相手を殴ろうとしたほどだ。

そんな人間が集まって出来たチームが今じゃ全国から自分達の応援にワザワザ来てくれている。

これは奇跡としか言いようがない。
でもこの奇跡に繋がる軌跡には沢山の逸話がある。

この逸話はどんなドラマよりもどんなマンガよりもREALで最高に面白く感動与えると信じている。

ただまだこの軌跡はingで奇跡は続いていくとも信じてる。


これからは立ち上げ当時から知っている俺にしか書けない過去の軌跡&奇跡を不定期ですが時間があれば少しずつここに書いていくので楽しみにしてて下さい。

それと皆さんが思っている「TEAM-Sとは?」をこのコメントで返信してくれたら嬉しいです。

ではでは


Ciao.

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