A chの戯言
や~まん。
前回も沢山のコメントありがとうございました。
前回の戯言では沢山の反響を頂きびっくりしています。
このコメント欄以外にも反響があり驚きました。
正直、次への期待の大きさに焦ってしまいましたが、フィクションでは無くRealに書いて伝える事が今の自分に出来る最大のMOVEなので言葉の空間を作りながら伝えてみようと思います。
第1章の前節ですが、AN chanが遊びから本格的にバスケをと関わるところで終わりました。
第2章はAN chanにSPOTをあてるのではなく今のSが出来るルーツまでを追って書いてみました。
では早速ONAIR。
〈第2章〉
AN chanは仕事を変え、練習する時間を大幅に増やした。
時には昼・夜と場所を変え練習に打ち込んだ。
そんな日が連日連夜続いた。
AN chanの率いるチームは通常のバスケルールを知らない人が多く3on3の練習しかしていなかった。
当然AN chanも始めたばかりでルールをよく理解していなかった。
俺とAN chanが知り合った当時ストバス(現STREETBALL)は完全に流行というかブームになっていてTVや雑誌などでも多く取り上げられていた為、毎週どこかで大会が行われていた。
当時は景気も良く大会には大手スポンサーが付き商品も凄かった。
俺らは日頃の成果と経験を増やす為、毎週各地の大会に出場しまくっていた。
しかしあっという間に景気は不況に落ちバブルが弾けたと同時にストバス人気も低迷しスポンサーは離れストバスの大会数は激減した。
自分達は練習の成果を出す場を失った。
俺はストバスの他に公式BASKEも並行して行っていた。
知り合った当時にAN chanが自分の5on5の練習を観に来た時に
「5on5やってみる?」って聞いたら
「そんなに走れねぇ」
って言われ最初は断わられていた。
しかし、転機は訪れた。
当時、日本のストバスの大会で無敗を誇る黒人TEAMで「Above The Rim」のCapで友人だったバートンが練習したいと言ってきたので自分が仕切っていた練習にバートンとAN chanのチームを呼んだ。
その日の練習は3on3のゲームをやろうと思っていたのだがその日の練習に思った以上に人が多く集まってしまった為、3on3だとPlay出来る人が少なく回らなくなってしまう為5on5をやることになってしまった。
AN chanのチームは初めてALLの5on5をやらされる羽目になりメンバーは怪我はするは走らさるわでクッタクタになっていた。
しかしAN chanの負けず嫌いが功を奏しその日以降、それがキッカッケで5on5も練習で取り入れるようになった。
AN chanのチームは自分達の活躍する場を失った以上、NEXT LEVELに向かうように公式バスケへの興味を持ち始めた。
持ち始めたと言うのはそこには障害がいくつかあったからだ。
まずメンバーを揃えないといけない。
公式BASKEに出場する体力をつけないといけない。
試合に出場するルールやオフィシャルや審判などチーム全員で頭に叩き込まないといけない。
ユニホームを揃えないといけない。
チーム名を考えないといけない。
まず何にしろチーム名が決まらない事にはユニも作れないし大会に登録も出来ないということになり名前を考えた。
AN chanの率いていたSTREETチーム名は「BADBOYS」。
俺が率いていた「K.J.7」。
他にもSTREETで一緒に活動するチームのメンバーが一緒にやりたいと集まり、どの名前にしようか連日深夜まで考えた。
しかしナカナカ決まらない。
なので一人一人TEAM名を考え、次の練習までに提示しろということになった。
そこではみんなでTEAM名を出し合った。
いくつか候補があり最終的に多数決で決めることになり名前は決まった。
その名は
【TEAM-S】
その名の由来は
複数のTEAMによって出来たTEAMなので複数形のS
自分達が集まれたキッカケであるSTREETの頭文字のS
深夜2時のバーミヤン
そこでTEAM-Sが産声をあげ誕生した。
〈第2章 終わり〉
Ciao.
前回も沢山のコメントありがとうございました。
前回の戯言では沢山の反響を頂きびっくりしています。
このコメント欄以外にも反響があり驚きました。
正直、次への期待の大きさに焦ってしまいましたが、フィクションでは無くRealに書いて伝える事が今の自分に出来る最大のMOVEなので言葉の空間を作りながら伝えてみようと思います。
第1章の前節ですが、AN chanが遊びから本格的にバスケをと関わるところで終わりました。
第2章はAN chanにSPOTをあてるのではなく今のSが出来るルーツまでを追って書いてみました。
では早速ONAIR。
〈第2章〉
AN chanは仕事を変え、練習する時間を大幅に増やした。
時には昼・夜と場所を変え練習に打ち込んだ。
そんな日が連日連夜続いた。
AN chanの率いるチームは通常のバスケルールを知らない人が多く3on3の練習しかしていなかった。
当然AN chanも始めたばかりでルールをよく理解していなかった。
俺とAN chanが知り合った当時ストバス(現STREETBALL)は完全に流行というかブームになっていてTVや雑誌などでも多く取り上げられていた為、毎週どこかで大会が行われていた。
当時は景気も良く大会には大手スポンサーが付き商品も凄かった。
俺らは日頃の成果と経験を増やす為、毎週各地の大会に出場しまくっていた。
しかしあっという間に景気は不況に落ちバブルが弾けたと同時にストバス人気も低迷しスポンサーは離れストバスの大会数は激減した。
自分達は練習の成果を出す場を失った。
俺はストバスの他に公式BASKEも並行して行っていた。
知り合った当時にAN chanが自分の5on5の練習を観に来た時に
「5on5やってみる?」って聞いたら
「そんなに走れねぇ」
って言われ最初は断わられていた。
しかし、転機は訪れた。
当時、日本のストバスの大会で無敗を誇る黒人TEAMで「Above The Rim」のCapで友人だったバートンが練習したいと言ってきたので自分が仕切っていた練習にバートンとAN chanのチームを呼んだ。
その日の練習は3on3のゲームをやろうと思っていたのだがその日の練習に思った以上に人が多く集まってしまった為、3on3だとPlay出来る人が少なく回らなくなってしまう為5on5をやることになってしまった。
AN chanのチームは初めてALLの5on5をやらされる羽目になりメンバーは怪我はするは走らさるわでクッタクタになっていた。
しかしAN chanの負けず嫌いが功を奏しその日以降、それがキッカッケで5on5も練習で取り入れるようになった。
AN chanのチームは自分達の活躍する場を失った以上、NEXT LEVELに向かうように公式バスケへの興味を持ち始めた。
持ち始めたと言うのはそこには障害がいくつかあったからだ。
まずメンバーを揃えないといけない。
公式BASKEに出場する体力をつけないといけない。
試合に出場するルールやオフィシャルや審判などチーム全員で頭に叩き込まないといけない。
ユニホームを揃えないといけない。
チーム名を考えないといけない。
まず何にしろチーム名が決まらない事にはユニも作れないし大会に登録も出来ないということになり名前を考えた。
AN chanの率いていたSTREETチーム名は「BADBOYS」。
俺が率いていた「K.J.7」。
他にもSTREETで一緒に活動するチームのメンバーが一緒にやりたいと集まり、どの名前にしようか連日深夜まで考えた。
しかしナカナカ決まらない。
なので一人一人TEAM名を考え、次の練習までに提示しろということになった。
そこではみんなでTEAM名を出し合った。
いくつか候補があり最終的に多数決で決めることになり名前は決まった。
その名は
【TEAM-S】
その名の由来は
複数のTEAMによって出来たTEAMなので複数形のS
自分達が集まれたキッカケであるSTREETの頭文字のS
深夜2時のバーミヤン
そこでTEAM-Sが産声をあげ誕生した。
〈第2章 終わり〉
Ciao.

