前にいる中年のサラリーマンが持っているビニール袋に二輪の花が顔を出している。

きっと奥さんにプレゼントするんだろうな、愛だな~なんて見ている僕が幸せになりました。

きっとなんでもない一日でもそんなことをして繋がっていたい。物より気持ちを受け取ってもらえたら長続きしそうだな。

この人みたいになりたいな、と勝手な妄想でした
僕が好きな前田愛のことを本当はよく知らない。当たり前なんですがね。

人それぞれ相手を当てはめて接しているわけでそれがその人にとっての、例えば、ミシェルであるのだけどミシェルにとってはそんなミシェルではない。一人しかいないのにたくさんのミシェルとして認知されていて本当のミシェルは何処なのだろうと自分なのに迷ってしまう。

かたや笑ってほしいとミシェルに話をするが笑ってくれなくて落ち込む。結局のところ本当のミシェルを見てなくて自分の中のミシェルとの距離ばかり追ってしまう。

もしミシェルの中身が変わっていて変化に気づいてミシェルがいなくなったと思っても(仮に別人だとしても)、最初から自分にとってのミシェルしか見ていないのだから別人が別人になっただけ。

だけって終わりはなんだかな~だけどね。

だからいつか僕自身が大きく変わったなと思ったときは元々その人にとっての僕が僕じゃなかっただけ、なのかもしれない。

とかいいながら宇宙人に改造されただけかもしれないけどさ。

なーんておもいながら名前って何だろうから昨日(一昨日になってしまったが)感じたことをまとめました。

おしまい
繰り返し、繰り返し。繋いだ流れを、繰り返し、繰り返し。

例えば、11月の舞台が無ければ就活ももっと範囲を広げれた。もしくは自転車直して旅に出ていた。

就活が上手くいっていたら今度は資格の勉強したり旅行したり。

やれることってたくさんだ。その時間を割いて芝居の稽古をしている。一回一回を無駄にしちゃ行けないんだ、もっと考えてやろう。

いつだって終わりがあるんだからせめて悔いのない演劇生活の終幕にしたいなニコニコ