中2の息子。
自分の興味のあることしかやらない傾向が一段と強くなる年頃で、親や先生の言うことなんて聞かないし、学校の成績も決して良い方ではない。
中学生になってから部活で始めたバスケ。自らスクールに通いたいと、毎晩皿洗いをするから通わせて下さいとお願いしてきたくらい楽しいらしい。
スクールのコーチは日本語がほとんど話せないらしい。
そんなコーチにお願いしたいことがあったようで、なんと
英語で自分の言いたいことをメールしたらしい
幼い頃から英会話教室に通わせていたのに、中学生になってからの英語の成績はいたって普通。英会話と英語が似て非なるものとわかってはいても、「5」が取れないことに少しがっかりしていました。
英語には興味がなくても、大好きなバスケに関わることならば、自分にとって必要となれば、自分の力でなんとかしようと、英語で自分の言いたいことを伝えられる文面を考え、間違いもおそれずにメールを送れる。
恥ずかしがりで甘ったれで、小さい頃はママの後ろに隠れるか、妹たちにやらせるか言わせるかで、何もできなかった息子が…
うまくできなさそうなことは、取り組むことさえせずに逃げてしまっていた息子が…
甘やかさず、自分のことは自分でと、突き放して育ててきて良かった。
生きる力をちゃんと身につけてきている。
英語の成績は悪くても、英語でのコミュニケーションを取ろう思える度胸がみにつけられたなら英会話教室に通わせていたことも決して無駄ではなかった。
反抗期でまともな会話ができなかった期間もあったけど、日に日に成長してるんだなぁと実感できて嬉しかった出来事でした。
