アロマの講座の2回目と3回目を終了しました。
座学はとにかく眠くなってしまいます。
自分でテキストを読んでいるときは大丈夫なんだけど、先生が読んでくれているときはどうしても眠くなってしまいます
先生ごめんなさい

2回目のときは、セラピーとテラピーの違いについての話や禁忌についてを学びました。
妊婦さんや高齢者にはとくに気をつけて使わなければ、危険性もあるのだと知り驚きました。
セラピーとか
テラピーとか
エステ、マッサージ、アロマ、ハーブ…
身体や心に良いもの、良いことというイメージしか持っていませんでした。
なんでもそうだけど、
知識がないということは危険に身をさらすことが往々にしてあるなぁと改めて思いました。
イメージが先行してしまっているアロマに関しては、知識を広めることの重要性を強く感じました。
3回目のときはブレンドファクターとそれを基にした濃度の計算の仕方などを学びました。
実習では、石鹸、ローション、マッサージオイルを。
フレグランスオイル
ジュニパーブリーズとバニラを合わせたもので香りづけ
苛性ソーダはとにかく危険なので取り扱いに注意が必要

苛性ソーダで成分が破壊されるので、値のはる精油を使うのはもったいない。香りづけとして使うのでフレグランスオイルで充分らしい。
とにかく丁寧に混ぜる混ぜる。
そして、寝かせる。
乾かす。
先生のところに預けてきたので、完成が楽しみ

濃度1.5%の物を作りました。
精油 ユーカリ、ローズマリー、フランキンセンス
咳、喉の痛み、鼻詰まりに効果のあるオイルが出来ました。
使用感を風邪気味で花粉症の友人に試してもらいました。
とても好評でしたし、使用前、使用後で鼻声具合が変化しました

