仕事と引っ越し準備と中古の新居の掃除に明け暮れる毎日。

大掃除をしたくないので日々汚さないように心掛け、汚れたら即掃除がポリシーなのに。

よそ様の溜めた汚れを大掃除することになるとは

お金をケチって業者を断った、私の判断ミス

前の住人がいたときには感じなかった汚れ、全てのものがなくなり、生活感がなくなるとこんなにも汚れって目立つものか。

大きなお家を買って喜んでいたけど、掃除を始めて、家の大きさ広さに愕然となる

大きくて広いお家の掃除をしていたら、自分の小ささを痛感。この家の大黒柱として私は不釣り合いなんじゃないかという不安がむくむくと湧いてくる。

のろけっていうか、贅沢な不満。



さっき、子どもたち3人を連れて行き空っぽになった家を見せてきた。

購入前に一度だけ連れて行った後、中古で汚いから嫌だと不満タラタラだった長男が、「思ったより悪くない」と、「これからみんなで掃除しよう」と前向きな発言をしてくれた。

新しい環境に移ることが苦手で、自分の知らないことわからないことに強い拒絶反応
を示しがちな長男、変に神経質で潔癖な傾向のある長男が、新しいお家を受け入れた瞬間がとても嬉しかった。

我が家のたった1人の男。

まだ14歳で子どもだけど、私にとっても、我が家にとっても、大きな発言力を持ち、いざという時には我が家のたった1人の男としての威厳を見せてくれる。

頼もしい。

普段は我儘で自己中でママや妹たちに煙たがられているけれど、何か大きな出来事が起こると大人びた表情を見せる。


母子家庭で不便をかけてばかりだから、せめて、子どもたちに何かを残さなければと、周りに引けを取らない暮らしをさせてやらなければと奮起して決断して良かった。


明日も頑張ってお掃除するぞー