もともと皮膚が弱い。

子どもの頃は冬になると当たり前のようにあかぎれしてて。

ユベラ飲んだり
アロエ塗ったり
ニベア、アトリックス塗ったり
親に色々してもらった。

大人になった今も
介護のお仕事をしていること
主婦であること
そういうこともあり
手はいつもガサガサゴワゴワショックなうさぎ
指先はひび割れ、逆剥け当たり前大泣きうさぎ

ハンドクリーム塗っても
水仕事や手洗いで
すぐに洗い流されてしまう。

それでも今シーズンは
マメにハンドクリームを塗り
ワセリンで保護して
いくらかマシな気がしていた。

クレイを始めて
クレイオイルを塗るようになって
手のひら全体が
今まで以上に乾燥を感じるように…

ニキビが治ってきたと気に入ってクレイオイルを使っていた長女の顔も薄っすら粉をふいてきている。

あれ?
おかしいな。
良いものだと信じて使い始めたのにあんぐりうさぎ

先生に「なんか前より乾燥するんですけど」と言うと、あっさり「うん。乾くよ〜」

え〜!!カナヘイびっくり

つまりは、
クレイは悪いものを吸着して悪いものと共に皮膚から落ちる

オイルを混ぜて作ったクレイオイルでもそれは同じこと。

肌を守るにはコーティング的な働きをしてくれるものが必要だと。



クレイオイルを作る時
どうせなら好みの香りのものを使いたいなと。ネットで検索してみたら、肌につけられるオイルの種類の多さと、オイルそれぞれに肌に対する働きの違いがあることをしりました。




クレイのもつ力を活かすには
クレイしか学ばないのは勿体無い。

アロマオイルのことを
知りたくなりました。


アロマコーディネーターも学ぼうとの決断はそんな経緯からでした。