早朝、徒歩でトルトゥーガベイを訪れた


誰もいない浜辺



遠浅でサラサラのとても細かい砂浜なので、水分を含むと鏡のように光を均一に反射するらしい








鏡も美しいけど、千枚田のように重なる波紋も素敵












昼近くなるとキラキラと輝いて、今度は光の中を歩いてる感覚に





今回の旅で最も印象深い場所


風景の美しさだけでなく、体験したことが半端なく。

お礼を伝えに再び訪れた。



人生の先行きは光に溢れてる。いつでも大きな力に守られてる。希望をもって恐れず進もう。


波の中を歩きながらそう思えた。


そう思えるようになるためにここを訪れることになってたのかもなとも思う。



旅の本当の目的地は標高4000mの鏡の世界 ウユニ塩湖のはずだったけど、

海抜0mでも鏡の世界を体験できた。もういいや。


イグアナと一緒に鏡体験できたのだから。