トライプラス 伊勢市駅前校 教室長です。


今日は、自分に合った問題集や参考書について


書店に行くと、多くの参考書や問題集があります。


レベルも基礎養成レベルから難関校志望レベルまで、数多くあります。


いったい、どのレベルの問題集や参考書を買ったらいいのかが分からなくなると思います。


一つの基準としては・・・


①解説が詳しいもの

②何となく解けそうな気がする問題が多い


この2つをポイントとして選んでみてはどうですか。


理由は・・・


①解説が詳しいもの

【理由】

自主学習をして、急に分からない問題に直面し、それが夜遅い時間帯だったら・・・

誰かに聞くことが難しくなります。

そのため、分からないところを放置してしまうことになります。


②何となく解けそうな気がする問題が多い

【理由】

書店で閲覧して、すぐに答えが分かってしまう場合である

          ↓

すでにその問題集のレベルに達している状態です。


一方、全く解き方が分からない場合

          ↓

生徒さんの現在の学力では解くことが難しい状態です。


この2つの状態の中間に位置するのが、「何となく解けそうな気がする」

という状態です。


このポイントの重要なところは、問題集や参考書を買うときには、

それを使う本人がいることが大前提です。


一度、問題集や参考書の選び方が分からない方は試されたらどうですか。


どの問題集でも、しっくりと来ない場合やもっとたくさんのことを知りたい場合は


ぜひトライプラス伊勢市駅前校まで来てください。