tryperadvo1973のブログ

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人間は、喜怒哀楽を生まれながらに持っているわけではありません。こういった感情は学習しさせる必要があります。ではどうやって学習するのでしょうか?極めて簡単です。お母さんやお父さんとの日常生活の中で、喧嘩をしたり、一緒に遊んだりしながら感情を習得していきます。ところが、早教育という名のもとに、正常な幼児期を送らない子どもが少なくありません。そういった子どもは、本来感情を学習すべき時期に、十分な感情学習を行えない子どもがいます。では、感情学習が十分でない子どもはどうなるのでしょうか? 感情学習がしっかりできている子どもは、シチュエーションなどから、感情を読み取ることが可能になります。本を読んでも感情移入が簡単にできることを意味します。逆にいうと感情学習が足りないと、感情移入ができないということになります。これは、本の行間が読めないことを意味し、小学校高学年になっても、読解力が伸びなくなってしまい、結局国語力が著しく低下することになります。もちろん、文章を読み込まなくても、テクニックだけで解ける問題も少なくありません。ですから、感情学習を指定なくても、テストではある程度点数をとることは不可能ではありません。しかし、いくら本を読んでも味気なく、本から学習することが困難になってきます。感情学習は、幼児期0歳から3歳くらいまでに行うべきです。そうやって感情を理解できるようになった次の段階で、本を読むと感情移入ができるようになり、本の面白さがわかるようになってきます。感情学習は、親子の対話(戦い)そのものです。ですから、そういったことをせずに、本を読んで聞かせても、決して本を読む子どころか、本を読む楽しみさえも得ることができません。幼児期は、一緒に笑い、怒り、泣き、子どもに感情を教えてあげてください。ブログランキング応援してね⇒にほんブログ村 鶴田式算数教室、2歳児から個別指導で算数が好きになる、 ...
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