あなたはお客様に「断られた」経験はありますか?
自分はずっと保険の営業をしていたので「断られる」というのは日常茶飯事でした。
断られるたびに、心が痛むし、萎えるし、しまいには心が折れ折れて動きたくなくなったりします。
で、それ以降は「断られそう」という思い込みが強まりアポイントの件数を増やせなくなった時期がありました。
で、最近はあまり赤の他人との面談が少なくなってたのですが、昨日は地元の青年会議所の活動の一環で、地元住民にアンケート調査をすることに。
久しぶりの「声かけ」だったので少々緊張。
地元駅のバスのロータリーでアンケート調査をする感じだったのですが、せっかくなので武術の稽古も兼ねたいと思いました。
そこで、声がけをする前にその方の前で一禮して「ムスビ」を起こしてから、アンケートを依頼してみました。
すると・・・
結果は、7件中7件の取得率。
時間ぎりぎりに参加したため、7件で終了となってしまいましたが、かなり良い感じの手ごたえがありました。
一見、断られそうな人(特に若い女性)にもお声がけしましたが、結果は〇
結局は自分の中の思い込みであって、禮をすることでよりムスビが強まり「拒否」出来ない状態になるのかなと感じました。
そして、「断られそう」という思い込みが「断られる」という現実を創るんだなって痛感しました。
もしあなたが、営業などで「断られたくない」と思っているなら、一禮してから話し始めてみることをおすすめします。
そして、「断られそう」という思い込みを捨て去ることができたら「断られない」という現実が創造できるかもしれません。
