あなたはお客様に「断られた」経験はありますか?


自分はずっと保険の営業をしていたので「断られる」というのは日常茶飯事でした。


断られるたびに、心が痛むし、萎えるし、しまいには心が折れ折れて動きたくなくなったりします。


で、それ以降は「断られそう」という思い込みが強まりアポイントの件数を増やせなくなった時期がありました。


で、最近はあまり赤の他人との面談が少なくなってたのですが、昨日は地元の青年会議所の活動の一環で、地元住民にアンケート調査をすることに。


久しぶりの「声かけ」だったので少々緊張。

 
地元駅のバスのロータリーでアンケート調査をする感じだったのですが、せっかくなので武術の稽古も兼ねたいと思いました。

 
そこで、声がけをする前にその方の前で一禮して「ムスビ」を起こしてから、アンケートを依頼してみました。

 
すると・・・
 
結果は、7件中7件の取得率。

 
時間ぎりぎりに参加したため、7件で終了となってしまいましたが、かなり良い感じの手ごたえがありました。

 
一見、断られそうな人(特に若い女性)にもお声がけしましたが、結果は〇
 

結局は自分の中の思い込みであって、禮をすることでよりムスビが強まり「拒否」出来ない状態になるのかなと感じました。


そして、「断られそう」という思い込みが「断られる」という現実を創るんだなって痛感しました。


もしあなたが、営業などで「断られたくない」と思っているなら、一禮してから話し始めてみることをおすすめします。


そして、「断られそう」という思い込みを捨て去ることができたら「断られない」という現実が創造できるかもしれません。



昨日は代々木稽古会で武術にとって重要な「ムスビ」のワークを多めにやりました。 




「あなたも私も私です。」  




この言葉を発すると相手と自分が一体化します。





ほんと、魔法のような言葉。





顕在意識では「別々だよなぁ」なんて思ってても、潜在意識、いやもっと深い集合意識みたいなところではみんな繋がってるんだということがハッキリ身体を通して体現します。 



一瞬で結びつく不思議に、パートナーのともちゃんと笑ってしまった。 



そして、切り離すことも簡単。 



あなたはあなた、私は私です。 



今の世の中を体現すると、すぐに分離してバラバラに。





元々あったすがたに戻していかないと、どんどん分離が加速していくんじゃないかと不安です。 



本来は、素晴らしく素敵な世界だった。

そこに戻していくことが自分の志の体現にも繋がる。





今では自然にそう想えるようになりました。





もし、今あなたが目の前の人や世界との分離感を感じているなら、それを解放することで「つながり」を感じられるようになるかもしれません。





もともと「つながっている」というその感覚を感じられたら、人生がより豊かになると思いませんか?





モチベーションを上げて…
 
「さぁやるぞ!!」
 

以前は、そうやって行動するのが当たり前でした。
「やるぞーー」という妙な高揚感を持ったまま行動すると、途中までは「良い感じ」がしてても肝心なところになると急にバランスを崩してモチベーションが下がったりします。

 
「やった感」「高揚感」

 
こういった、世間的に見ると「良いモノ」とされてることには大きな落とし穴があるんだろうなと感じました。
 

一番良いのは、何もなく、普通、なのかもしれません。
 

よく武術の稽古でも「やった感がないのが正解!」と言われます。

 
やった感がないけど、出来てる。
それがニュートラル。

 
結果をモチベーションに左右されたくないなら、ニュートラルに行動するのがおすすめです。


ニュートラルなので、やるのが当たり前な感覚になります。


あなたは、ニュートラルに行動出来てますか?