坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ -158ページ目

坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。

今年はラグビーワールドカップが、日本で行われます。9月20日開幕します。

その前に、大学ラグビー公式戦が開幕しました。
今シーズンの大学選手権優勝候補5校についてです。



明治大学
昨シーズン22年ぶりの優勝で復活した明治大学。田中監督が明治の古いやり方を一新、精神的にも田中イズムを注入し、選手も変わった。今シーズンも現4〜2年生に加え、高校ラグビーから大学一才能が集まりFWBK共に充実した戦力。
故北島御大の「前へ」を大事にしながらも、進化されたフォワードバックス一体となった質の高いラグビーを見せる。
春夏シーズン共に上位校相手に無敗で快走し、今シーズンは大本命。

動画は、春シーズンの明治対帝京の試合。明治が快勝。




帝京大学
一昨年のシーズンで連覇が途切れ、昨シーズンは大学選手権準決勝で天理に完敗。しかしながら、明治と同じく高校ラグビーから才能が集まり、強力な留学生が加わり戦力は大学最上位、岩出イズムと大学ラグビー随一の身体作りのノウハウ。フォワード平均体重は大学一でトップリーグ並。
大学ラグビーのアタックに革命をもたらしたアタックシェイプとチャンスで一気の圧をかけるアタックは健在。赤い軍団は尚強力。優勝候補の一角。

動画は春シーズンの帝京対慶應の試合。帝京が圧勝。




早稲田大学
低迷期を打破した現4年の斎藤岸岡中野桑山らの黄金世代が最上級生となり、3年下川丸尾久保、2年長田河瀬小林中西、1年小西相良小泉松下榎等、明治帝京程の人数ではないながらも各世代を代表する選手が集まり、肩書以外の選手も粒揃い。他大学に遅れを取っていたフィジカル、身体作りはここ4年間で改善。相良監督拘りのフィットネスレベルも高い。
弱点だったセットプレイが急改善し、夏シーズンでは戦力を怪我人で欠きながら、ベストメンバーに近い天理帝京に勝ち、春シーズン東海には負けたが大接戦。
大学一のバックスと速くて大きいフォワードが連動し、ボールを受ける前も動き続けるムービングによるアタックは破壊力抜群。実は、優勝候補本命に推すラグビー関係者もいる。

動画は、関東大学ラグビー対抗戦開幕試合の早稲田対日体大。早稲田が圧勝。





動画は夏シーズン、早稲田が天理に快勝した試合。





東海大学
関東リーグ戦昨年王者であり、大学選手権上位常連。看板の強力フォワードに加え、今の主力にはバックスにも才能が多く集まる。帝京明治程ではないものの、有望な高校生と強力留学生、全国の付属高校からの選手が集まり戦力は充実。
フォワード平均体重は、明治帝京早稲田に見劣りするが、フィジカルへの拘りは恐らく帝京以上、パワーと身体の強さは大学一。パワーで圧倒し、脚力あるバックスが決めるというシンプルなラグビー。
春夏シーズンも好調で、帝京には勝ち、唯一負けたのが明治のみ。優勝候補の一角。

動画は春シーズン、東海が早稲田と激しい点の取り合いの末、勝利した試合。


動画は、関東大学ラグビーリーグ開幕試合の東海対中央。東海圧勝。





天理大学
関西王者として長らく君臨し、昨年大学選手権ファイナリスト。強力フォワードと高速バックスは健在。
上記4校に比べて、才能には最も恵まれないが、何よりもここの強みは戦術レベルとラグビーの質が突出して高いこと。フォワード・バックス規律が徹底されたアタックは美しく、ディフェンスのスキの無さは凄まじい。フォワード平均体重も上記4校に見劣りするが、身体作りの点では、東海がパワー大学一なら、天理は身体能力も含めて大学一。身体は小さいながらもフィジカルには徹底的に拘りを持つ。
恐らく、大学ラグビー界では最も長くて厳しい練習、トレーニングをしていると思われる。優勝候補の一角。

動画は、関西ラグビー開幕試合の天理対大体大。天理が圧勝。

 
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