坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ -134ページ目

坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。


借りぐらしのアリエッティは、ジブリの代表的な映画作品です。他のジブリ作品同様にとても気持ちが暖かくなるお話です。



【概要】


アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族だ。アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった…。(94分)



原作 : メアリー・ノートン「床下の小人たち」

企画・脚本 : 宮崎駿

声の出演 : 志田未来 、 神木隆氏之介 、 大竹しのぶ 、 竹下景子 、 三浦友和 、 樹木希林

スタジオ・ジブリ作品(配給:東宝 2010年7月17日より公開)



〜ジブリ作品時系列一覧〜


※作品詳細についてはタイトルからリンクされています。


公開日

タイトル

興収

1984年3月

19868

 風の谷のナウシカ

 

天空の城ラピュタ

14.8億円

11.6億円

19884

 となりのトトロ

11.7億円

19884

 火垂るの墓

11.7億円

19897

 魔女の宅急便

36.5億円

19917

 おもひでぽろぽろ

31.8億円

19927

 紅の豚

47.6億円

19947

 平成狸合戦ぽんぽこ

44.7億円

19957

 耳をすませば

31.5億円

19977

 もののけ姫

193億円

19997

 ホーホケキョ となりの山田くん

 15.6億円

20017

 千と千尋の神隠し

304億円

20027

 猫の恩返し

64.6億円

200411月

 ハウルの動く城

196億円

20067

 ゲド戦記

76.5億円

20087

崖の上のポニョ

155億円

20107

借りぐらしのアリエッティ

92.5億円

20117

コクリコ坂から

44.6億円

20137

風立ちぬ

116.7億

201311月  

 かぐや姫の物語

24.7億円

20147月  

 思い出のマーニー

35.3億円

20169月   

レッドタートル ある島の物語

0.94億円



〜ジブリ作品キャッチコピー〜


(1)「少女の愛が奇跡を呼んだ。」風の谷のナウシカ

(2)「ある日、少女が空から降ってきた…」天空の城ラピュタ

(3)「4歳と14歳で、生きようと思った。」火垂るの墓

(4)「このへんな生きものは、まだ日本にいるのです。たぶん。」となりのトトロ

(5)「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」魔女の宅急便

(6)「私はワタシと旅にでる。」おもひでぽろぽろ

(7)「カッコイイとは、こういうことさ。」紅の豚

(8)「タヌキだってがんばってるんだよォ。」平成狸合戦ぽんぽこ

(9)「好きなひとが、できました。」耳をすませば

(10)「生きろ。」もののけ姫

(11)「家内安全は、世界の願い」ホーホケキョとなりの山田くん

(12)「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」千と千尋の神隠し

(13)「猫になっても、いいんじゃないッ?」猫の恩返し

(14)「ふたりが暮らした。」ハウルの動く城

(15)「見えぬものこそ。」ゲド戦記

(16)「生まれてきてよかった。」崖の上のポニョ

(17)「人間に見られてはいけない。それが床下の小人たちの掟だった。」借りぐらしのアリエッティ

(18)「上を向いて歩こう」コクリコ坂から

(19)「生きねば」風立ちぬ

(20)「姫の犯した罪と罰」かぐや姫

(21)「あなたのことが大好き」思い出のマーニー

(22)「どこから来たのか どこへ行くのか いのちは?」レッドタートル ある島の物語




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所感】


一言で申し上げますと、心暖まる良い話で、ジブリらしい作品です爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑


話の内容だけでなく音楽も地味でしたが・・・。絵も綺麗ですし、小人たちの動きや、物の重心移動等、微妙な動きは「さすがジブリ!」です。観ている自分たちが小人ではないかという感覚も持てます。取り上げた原作も良かったんでしょう。派手さや面白みが少ないことは原作との兼ね合いもあるの良いと思います。がしかし、ジブリにしては(映画で表現したいことは、公式HPにもある通り分かりますが)メッセージ性が少ないのと、登場人物の成長や関係性の変化等、物語としてやや浅いかなと思いました。えーえーえーえーえーえーえーえー


個人的には、「風の谷のナウシカ」と「天空の城ラピュタ」がベスト作品で、これぞジブリというのは、「千と千尋の神隠し」や「もののけ姫」の頃までです。かの「トトロ」「魔女の宅急便」でもそうでしたが、ジブリの作品は独特の絵の綺麗さや緻密さ、浮遊感等の作画デザインや見せ方に加えて、ストーリーに凄く深みがあることやメッセージ性や主張が多かったたことが魅力だったと思うんです。それが「ハウルの動く城」以降、「あれ?」となり、「アリエッティ」でもかつての作品に感じた最高レベルの深みを感じられませんでした。また、物語の最後は中途半端に登場人物たちがどうなったか分からずに悲しい印象で終わっていて、あと30分時間を長く作っていたら、もっと違う話ができたのになあ、と思いました。特に、個人的な解釈では悲しい終わり方で後のことを心配させてしまう終わり方でした。人によっては「可能性」を感じられた方もいらっしゃったようですが)グラサングラサングラサングラサングラサングラサングラサングラサン


ジブリ中期以降の作品は、初期作品の興業成績を大きく上回っています。過去の作品はテレビでのロードショーやビデオ・DVD等の媒体で多く観賞されたんでしょう。アリエッティも興業収入93億円と大成功です。同時期公開のかの有名な「踊る大捜査線」を大きく上回ったです。さすがジブリです。勿論、面白さも興業収入に比例していましたおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがい


 多少否定的な事も書きましたが、作品自体は素晴らしいですし、面白いです。文学作品としても娯楽的にも見る価値は大いにあると思います。原作の良さも上手く表現できているんだとは思います(子供には分かりにくいかもです)。えーえーえーえーえーえーえーえー


しかしながら、ジブリには全ての点でハイレベルかつ凄く感動的な作品を求めてしまう一ファンとしては、宮崎駿監督の頃のストーリーの深みや壮大さが、ジブリ中期以降の作品では薄れてしまったような気がします。ジブリの初期作品があまりに偉大過ぎたのか........キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

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