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坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。


かのリュック・ベンソン監督(“トランスポーター”シリーズ、“TAXI”シリーズ、レオン、フィフィス・エレメント、ニキータ、等)の作品で、映画紹介から面白そうだと思い見た映画です。


【作品概要】


 1911年、パリでは、博物館に展示されていた卵の化石から翼竜・プテロダクティルスが孵化し、人々を襲うという事件が勃発していた。ジュラ紀の専門家エスペランデュー教授が翼竜を甦らせてしまったのだ。
   その頃、ジャーナリストでベストセラー作家のアデル・ブラン=セックは世界中の不思議な現象を追いかけていたが、不慮の事故で仮死状態で瀕死の危機にある妹・アガットの命を救うため、古代エジプトの秘宝“復活の秘薬“を求めてエジプト王家の谷であるラムセス2世の墓を訪れる。
   アデルは黄金を狙う盗賊の攻撃や宿敵のデュールブーの邪魔立てをかわしながら、灼熱の砂漠を越え、手がかりを掴み、秘薬のカギを握る医師のミイラをフランスに持ち帰り…。
    自分のせいで植物状態になってしまった双子の妹を治すためファラオが使っていたという復活の秘薬を追い求める姉の物語。

原題:The Extraordinary Adventures of Adel Blanc-Sec

監督:リュック・ベッソン(脚本も兼任)
キャスト:
ルイーズ・ブルゴワン、マチュー・アマルリック、ジャッキー・ネルセシアン、ニコラ・ジロー、ロール・ド・クレルモン、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーブ

配給:アスミック・エース
(2010年フランス 107分 日本公開は7月3日)


【所感】

    この作品は予告編のイメージにあった冒険活劇=アドベンチャー映画ではありませんでした。

    20世紀初頭のフランス・エジプトを舞台にし、
謎の怪鳥や復活の秘薬を追う、変幻自在な女性ジャーナリストとくれば、「インディ・ジョーンズ」「トゥーム・レイダー」「ハムナプトラ」のような冒険活劇のイメージですが、活劇としての面白さは控え目です。

   
   フランスのコスプレお天気お姉さんこと主演のルイーズ・ブルワゴンを中心としたコメディ映画(腹を抱えて笑うというよりは、フランス的シャレが利いた感じ)です。


   「謎の怪鳥」はあっさりとアデルに乗りこなされ、復活したファラオが単に気の良い爺さんだったりと、冒険活劇になりそうな舞台装置をいくつも用意していながら、緊迫感や高揚感はあまり感じられません。


   女性版「インディ・ジョーンズ」という触れ込みはありましたが、寧ろ「ナイトミュージアム」です。スケールやコミカルさも含めて、随所に散りばめられたブラックユーモアやお色気要素があるフランス版アニメ・マンガアクションという感じです。それはそれでありだと思いました。


 キャラは皆濃いですし(皆変わっています)、珍場面が多くあります。その中でも、ルイーズ・ブルゴワンは美しいながらも、映画の中でもコスプレを見せたり(弁護士、留置所の配膳係、シスター、ナース、看守)、度胸があったり、色気を見せたり(入浴シーン)、妹のためにダークにもなったりと、彼女の魅力が満載という感じです。


    妹の悲劇の場面や教授の判決場面等、各所に突っ込み所満載ですが、そういう所も逆に面白かったりしました。


 リュック・ベンソン監督の作品ということで、もっと重厚な展開を想像していただけに、裏切られた感はありますが、故意にこういう作品にしたんでしょう。一流のフランス版アニメ・マンガアクション映画として見れば、十分面白いです。


 ところでエンドロール前のある重要なシーンを見た限りでは、この作品は続編を作る気満々だと思いましたが、残念ながらその後に続編は作られませんでした。
 
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