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坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

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2010年皆が熱狂したあのメガヒット映画“アバター”公開直後の3D映画として話題になった作品、ギリシャ神話をモチーフにした壮大なストーリーのタイタンの戦いです。

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《作品概要》

 ギリシャ神話に登場する神々の壮絶な戦いを描いた3Dアクション。神と人が共存していた時代、神々は己の欲望を満たすため、激しい権力争いに明け暮れていた。ある日、そんな神々に対し人間の王が反乱を起こす。人間の創造主でもある神々の王ゼウスはこれに激怒し、人類を滅ぼそうと冥界の王ハデスを解き放つが、人間の心を持つ神ペルセウスが人類救出のため立ち上がる。


原題:Clash of the Titans

監督:ルイ・レテリエ(“トランスポーターシリーズ”“インクレディブルハルク”等)
製作:ベイジル・イバニク、ケビン・デ・ラ・ノイ
製作総指揮:リチャード・D・ザナック、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、ウィリアム・フェイ

キャスト:
サム・ワーシントン(アバター出演)、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、ジェイソン・フレミング、アレクサ・ダバロス、リーアム・カニンガム、ハンス・マシソン、ニコラス・ホルト、ピート・ポスルスウェイト

配給:ワーナー・ブラザース
(2010年アメリカ 106分)


《所感》

ギリシャ神話として結末が想像できてしまっている内容であり、1980年“タイタンの戦い”またギリシャ神話と関係ないところで古代神話風の映画はたくさんあるので(尚、アーノルド・シュワルツネッガーの“コナン“”シリーズ でも、確か“メデューサ”の登場はあったと思います)、新鮮味はないかもしれませんね。

全体的にストーリーはシンプルであり、題材からは壮大で複座なギリシャ神話を想起させますが、基本的には娯楽ポップコーン映画です。とはいえ、既知のものであり大幅なひねりや演出はなかったものの、諸所で工夫し(何種類か出てくる怪物をアレンジ、個別の場面をひねる 等)、見せ場はそれなりにあったと思います。また、ペルセウスの相手役の女性アレクサ・ダヴァロスは綺麗でしたね。

“アバター”程ではありませんが、普通に面白い映画です。3D映画としての映像の迫力はありましたし、ストーリーも興味深いものでした。“アバター”のすぐ後でなければ、米国で超ヒット作品になったのと同様、日本でもただのヒット作品で終わらず、超ヒット作品になったかもしれません、と書けばどの位面白いかがご想像頂けると思います。


予告動画も宜しければ、ご覧になってください。


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