坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ -124ページ目

坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。



大学ラグビー関東対抗戦グループ、早稲田大学対明治大学、25年ぶりの全勝対決が昨日12月1日14時より行われました。

結果は、明治36対7で早稲田に完勝。明治は2015年以来の対抗戦優勝、単独優勝したのは全勝した1998年以来、圧倒的な強さで90年代の大学ラグビーを席巻した強い明治大学ラグビー部が帰ってきました。

明治大学ラグビー部田中監督が「早稲田のバックスは全員Sクラス」と評する黄金世代の4年生バックス陣とここ数年で力をつけてきたフォワード陣で、復活をかけて明治に挑んだ早稲田は、前半はスクラムハーフ斎藤直人とスタンドオフ岸岡智樹のハーフバック団の上手いゲームメイクでスペースを見つけて、明治の力強いフォワードの縦攻撃に対抗し、両チームフェイズを重ねる攻撃を行うも互いの粘り強い防御により、前半は明治10対7早稲田と得点でも試合内容でも拮抗しました。

ところが、前半フォワードで圧力をかけられ続けた早稲田の防御が、後半になり亀裂と綻びが生じ始めた所、明治が力強いフォワードのランプレイとスピードあるバックスのゲインにより、後半2分と後半8分に連続トライして、明治24対7早稲田となり、早稲田はメンタル的に崩れたように見えました。

明治は監督である田中イズムが浸透しているのか、早稲田の必死で反撃に対しても、最後まで集中力は切れず後半は完封。逆に試合終盤にも、明治は力強いフォワードのパワーと、スピード&ステップスターのWTB山村知也の個人技で駄目押しの2トライで勝負ありでした。


以下分析と選手の肉声からは、両チームぎりぎりの攻防が伝わります。


勝敗を決したのはやはり、明治の強すぎるスクラムに早稲田が崩されたことでした。












正直な所、早稲田の完敗にショックを受けましたが、心の整理がつき、本ブログに記事をアップしました。早稲田がどうとか言うより、明治が良すぎました。明治の強さに脱帽です。

早稲田としては大学選手権で再戦し、今度はもっと食らいつきたいでしょう。

両のチーム選手、関係者の皆様、大変素晴らしい試合をありがとうございました。

以下興味深い総括動画がありましたので、宜しければご覧になってください。




 

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