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坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。

スリルと謎が交錯するスペシャルな心理サスペンス映画、
“パッセンジャーズ”の紹介です。
「アリス・イン・ワンダーランド」での白い女王役が記憶に新しい“アン・ハサウェイ”主演です。
もう本当にこの映画の大どんでん返しにはやられしたし、だからといって見なければ良かったなんて決して思う事はない感動する事必至の映画ですよ❗️

予告編動画からは予測もつかない驚愕のストーリーでした。



【作品概要】

 電話で起こされたセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、飛行機事故で109名の乗客のうち奇跡的に生き残った5人のトラウマ的なストレスを治療する役割を突然命じられる。大任にやる気を見せるが生存者の1人エリック(パトリック・ウィルソン)はカウンセリングを拒否する。
 生存者たちは、自分たちの記憶と航空会社の公式説明の食い違いに悩み、記憶も曖昧になり、やがて、事故に関する事実を証言しながら、核心に近づく度に次々と失踪しはじめ、ひとりまたひとりと姿を消していく。クレアは不審に思い、生存者たちの記憶から浮かび上がる数々の謎を解き明かしながら、事故の真相に迫っていくが、自らの周辺でも不可解なことが続発し・・・。そこには驚愕の事実と結末が待っていた!

原題:Passengers
監督:ロドリゴ・ガルシア
(「彼女を見ればわかること」「美しい人」、父親はノーベル賞受賞者ガブリエル・ガルシア)
製作:ケリー・セリグ、マシュー・ロードス、ジャド・ペイン、ジュリー・リン
製作総指揮:ジョー・ドレイク 、ネイサン・カヘイン
キャスト:
アン・ハサウェイ、(「プラダを着た悪魔」「アリス・イン・ワンダーランド」「バレンタインデー」「レイチェルの結婚」)、パトリック・ウィルソン(「ウォッチメン」)、デイヴィッド・モース(「グリーンマイル」「コンタクト」「ダブル・ビジョン」)、アンドレ・ブラウアー(「オーロラの彼方へ」「グローリー」) 、クレア・デュヴァル(「17歳のカルテ」) 、ダイアン・ウィースト(アイ・アム・サム」「シザーハンズ」)
配給:ショウゲート
(2008年 アメリカ 93分)


【所感】

 航空会社の陰謀に迫るサスペンスかと思いきや、途中からあまり伏線が無いラブロマンスへ、そして途中でチクチクと疑問を感じながらあることに気付きます。ここまでは「ああ、そういうことか」となり一定の感情を抱きつつ、ある結末を予想するのですが、最後の最後で第二のどんでん返しがあり、驚愕の現実を突きつけられます。大きな衝撃を受けたと同時に、切ない・悲しい等の感情が湧き起こり(だとしても決して暗くはならず、前向きな気持ちでいられます)、非常に感動しました。久々に涙腺が弛む映画だったと思っています。多分、これ以上は言わない方が良いんでしょう。
 シナリオが優れているのと同時に、個々のセリフと言葉(英語及び翻訳共)が良く練られていると思いました。特に結末と真相が分かった後は、全てが繋がり、個々のセリフと言葉がより際立っていると思えます。結末に大きく感情を揺さぶられる一方で、シンフォニーを聴いているような心地よさです。
 アン・ハサウェイ、目鼻立ちが整った美人ですが、インパクトのあった「プラダを着た悪魔」と別の役柄で、好演だったと思います。結末まで一定の雰囲気を保ち、最後に感動を呼びこんだのは彼女の演技ならではでしょう。他にも脇を固める豪華な共演者も各々の特徴が良く出た好演だったと思います。
 “パッセンジャーズ”、こういう感情を揺さぶり観た後数日間経っても強烈に心に残る映画、エンタテインメント=楽しむ映画が続き食傷気味の時に、凄く良いと思います。


  

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