坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ -116ページ目

坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

メインテーマは野球、ラグビーを中心としたスポーツと映画です。

サブテーマとして、トレーニング、筋肉、書籍。ドラマ。料理のことを記事として掲載しております。


準決勝第一試合
早稲田52対14天理




前半開始〜11分
早稲田ボールキックオフ、早稲田と天理のキック蹴り合い。ファーストスクラムは天理ボール、早稲田耐える。
早稲田主将9SH斎藤と共にサンウルブズ入りが決まっている天理のキーマン13CTBフィフィタが強い縦突進からゴール前に迫る。
天理ノックオンで早稲田スクラム。天理の圧力に堪らず早稲田ペナルティ。天理スクラム。今度は天理ペナルティ。

※天理が流れ掴めなかった重要な局面。
※試合開始直後から始まった蹴り合い、早稲田・岸岡のロングキックは相手が取りづらい特殊な回転が掛かり、ハイパントはこの季節特有の逆光により天理ミスを誘う、特に早稲田は岸岡のキック前、キャッチングが苦手な選手がいる場所に蹴るために、周りの選手が天理陣形と選手の位置を岸岡に伝達。天理はこの試合終始、早稲田・岸岡のキックに苦しむ事になる。

早稲田10SO岸岡のタッチキックで天理陣内右ラインアウト。
早稲田12CTB中野が自陣ラインアウトから縦に突いて、ハーフウェイ付近ラックから左に振り、15FB河瀬→11WTB古賀、左隅に先制トライ。早稲田の超快速コンビが自陣から2人で天理ディフェンスを置き去りにし、60m走りきる。
早稲田9SH齋藤のコンバージョンはクロスバーに当たり成功。

早稲田7対0天理



前半15分〜19分
天理陣22m内側での天理スクラムで早稲田ペナルティ。 

※ここまでは試合の鍵を握るスクラムで天理優勢。

天理ペナルティからタッチキック。
天理は早稲田陣内10m右ラインアウトからのアタックで、主将6FL岡山が痛恨のノックオン。

※早稲田ディフェンスのプレッシャーがきつかったか。

早稲田スクラムで早稲田は左に展開。
早稲田13CTB長田智希がブレイクし、フォローの11WTB古賀が22m内側へ。
早稲田10SO岸岡の右オープンへの絶妙なキックパスはトライならず。

※早稲田の岸岡は現役・元トップリーガーにも絶賛される逸材。

早稲田5mスクラムから左に回し、12CTB中野将伍が中野が縦に突き、相手ディフェンスを3人引き寄せながら、10SO岸岡に絶妙なオフロードパス、15FB河瀬に繋ぎ左中間にトライ。

早稲田9SH齋藤コンバージョン成功。

早稲田14対0天理


前半22分〜24分
早稲田10SO岸岡のハイパントを天理5モアラが掴んでアタックを仕掛けるも天理にまたノックオン。
早稲田左に回し、15FB河瀬がキック。天理に当たり早稲田が天理陣内22m左ラインアウト。

早稲田右に左に振り、またもや12CTB中野の強い縦突進から、超快速の15FB古賀にオフロードパスで繋ぎ、古賀は天理ディフェンスに捉まるも、身体をクルッと巧く回転させ手を伸ばし左すみにトライ。

※早稲田は3本のトライ全てに怪我から復帰のキーマンであり大黒柱の中野が絡む大活躍。
※早稲田・古賀の回転トライはワールドクラス。

早稲田9SH齋藤直人コンバージョン成功。

※難しい場所から決める早稲田SH斎藤のコンバージョンは素晴らしすぎる!斎藤はフィールドプレイでも、サイドを突くと見せかけてパスを出す等、前評判が高かった対面の天理9SH藤原を翻弄、将来の日本代表候補としての実力を見せる!

早稲田21対0天理




前半30分
早稲田のペナルティから天理がタッチキックで早稲田陣内22m内側へ。天理ラインアウトでミスが起き早稲田ボール。

※試合の趨勢を決めたラインアウト。天理ラインアウトは早稲田にかなり研究されていた模様。

早稲田10SO岸岡智樹のロングキックから天理カウンター。天理11WTB江本の縦で早稲田陣に入り、天理18番のフラットパスによるアタック連発から、早稲田ディフェンスにもミスが生じ、12CTB市川敬太が左中間にトライ、天理ようやく反撃。

天理10SO松永コンバージョン成功。

早稲田21対7天理


前半35分
早稲田のペナルティから天理がタッチキックで早稲田22m陣内へ。
天理ラインアウトで再びミス。早稲田ボールスクラム。


前半終了間際
天理のカウンター、早稲田陣内ゴール前。
天理右に回しトライ直前、早稲田13CTB長田に追い付かれ、早稲田1PR久保と10SO岸岡による天理13CTBフィフィタへのダブルタックル等激しい攻防の末、天理5mスクラムでトライチャンス。
天理スクラムからのサイドアタックが早稲田ディフェンスに防がれ天理モールパイルアップ反則。


前半終了、ハーフタイム

※前半終了間際、早稲田が天理の猛攻を何とか防ぎ、天理は大チャンスにトライ取れず、試合の流れは早稲田。
※試合開始直後は天理がスクラム優勢も、早稲田は前半途中からスクラムを修正し、天理は頼みのスクラムでも押せなくなる。
※岸岡はタッチキック一つとっても、タッチラインから離れた場所に蹴り、天理にクイックスローを許さない。


後半開始〜後半5分
天理ボールでキックオフ。
早稲田のキャッチミスから天理がアタックを仕掛けるもまたもやノックオン。早稲田のディフェンス圧力か?

※天理は度重なるハンドリングミスでチャンスを再三逃す。

天理が再びチャンスを掴み早稲田陣内ゴール前左ラインアウト。早稲田4LO三浦駿平が値千金のスティール。10SO岸岡タッチキックでピンチを逃れる。

※天理はまたも大チャンスを逃し、流れを掴めず。



後半8分
早稲田は天理ボールスクラムを猛烈にプッシュしマイボールに。早稲田はスクラムでも形成逆転。



後半9分
天理のペナルティから、早稲田10SO岸岡のタッチキックで天理陣内22m内側へ。
早稲田右ラインアウトから、副将の7FL幸重から、この試合再三登場する12CTB中野の強烈な縦突進。左に回し、13CTB長田から14WTB古賀が強い当たりを見せブレイク。
早稲田はポイントから右に振り、最後は巨漢の1PR久保が怒濤の突進で左中間にトライ。

早稲田9SH齋藤コンバージョン成功。


早稲田28対7天理



後半14分
早稲田のペナルティから、天理はタッチキックで早稲田ゴール前へ。
天理ラインアウトでボール確保、8No.8モアラの強烈な縦突進から継続し、13CTBフィフィタが左中間にトライ。

天理10SO松永コンバージョン成功。

早稲田28対14天理


後半17分
早稲田がチャンスを掴み、天理陣内22m手前、天理ノックオンからの早稲田スクラム。
早稲田8No.8丸尾の右サイドアタックで天理ゴール前へ。
早稲田ラックから、カットインしてきた6FL相良が左中間にトライ。
早稲田9SH齋藤コンバージョン成功。


早稲田35対14天理


後半21分
天理がチャンスを掴み、早稲田陣内22m、天理ボールラインアウト。またしても早稲田がスティール。天理はラインアウト崩壊状態。


後半24分
天理陣内10m付近、天理が再びアタック。13CTBフィフィタ突破からのパスを今度は14WTB荒川が痛恨のノックオン。
早稲田スクラムで、早稲田が押し込み天理コラプシングの反則。ラインアウトだけでなく、スクラムも完全に早稲田優位に。
天理ペナルティから、早稲田10SO岸岡がタッチキック。天理陣内ゴール前5m、早稲田は左ラインアウトからモールを押し込み、2HO森島が左中間にトライ。
早稲田9SH齋藤コンバージョン成功。

フォワード戦では、セットプレイだけでなく、天理18番のフォワードの押し合い、力勝負でも早稲田が天理を圧倒し始める。
※この時間帯以降、フィットネス(スタミナ)でも早稲田が上回り、天理の足が止まり始める。

早稲田42対14天理


後半33分
早稲田がチャンスを掴み、天理陣内ゴール前左ラインアウトから、早稲田はトリッキーな形でモール形成。膠着状態から右へ。
早稲田は12CTB中野の縦突進を含み、速い攻撃で右に左にフェイズを重ねて怒涛の連続攻撃、天理ディフェンスが崩れたところから、10SO岸岡が右に大きく絶妙なロングパス。
早稲田14WTB桑山がゴールに迫り、これまた絶妙なバックフリップパス、パス受けた11WTB(途中交代)梅津が右すみにトライ。

※早稲田・岸岡のロングパス、桑山のバックフリップパスは極めて高いレベル。前半から再三出る中野のオフロードも同様。早稲田のパス技術は大学ラグビー随一。

バックフリップパス


オフロードパス


素晴らしいパス集


早稲田47対14天理


後半38分
早稲田がチャンスを掴み、天理陣内22m手前、10SO岸岡智樹のハイパントのこぼれ球を15FB河瀬から、50m5秒台の快速で期待の1年生9SH(斎藤から途中交代)小西へ。小西がゴール前に迫りフォローの10SO岸岡右すみにトライ。

早稲田52対14天理


試合終了

※早稲田はこの試合、ブレイクダウン(接点)ではマイボールをターンオーバー(ボールを奪われる)ことなく、また日大戦では課題だったハンドリングはノーミス。スクラムワークは日大戦とこの試合の開始直後危ぶまれたが、試合中に改善し上向き。ディフェンスは巨漢の留学生をよく止めていた。もし改善すべき点を挙げるとしたら、キックオフキャッチとアンストラクチャー(攻撃側守備側双方の陣形が崩れた混乱状態)でのディフェンス位か。12月7日明治に完敗した後、早稲田のチーム力は確実に上がっている。

※天理は昨年同様FWBK一体となったラグビーで優勝候補の前評判通り良いチームだったが、頼みの留学生が止められ、BKは早稲田に走られまくれ、ラインアウトだけでなく頼みのスクラムでもブレイクダウンでも圧倒され、後半途中からは打ち手が無く成す術なしの状態で心が折れたように見えた。



準決勝第2試合
明治29対10東海




フィジカル番長である東海、留学生2人の爆発力とCTB真野WTB望月らを中心とした個々の突破力、強みのスクラムを中心とした強力フォワードに対して、明治は力強さと速さを併せ持ったオーソドックスなアタックと前半10分、35分、後半10分トライを取り、強固なディフェンスで東海を後半途中までノートライに抑え試合を優勢に進めるが......ただ、東海は個の突破ではゲインできていたので打ち手はある状態ではあった。

明治が苦しかったのは、後半19分東海の巨漢WTB望月による明治ディフェンスを弾き飛ばしてのトライで明治24対10東海と14点差に迫られた後。テンポが出て更に勢いに乗るイケイケ東海はCTB真野が明治ディフェンスを3人引き摺っての縦突進等の猛攻を見せ、後半21分堪らずレッドカード反則によるシンビンで、明治フォワードが7人になった時間帯10分間。

後半22分より東海は得意のスクラムで7人になった明治フォワードを猛プッシュ。明治は再三反則しペナルティ、東海は執拗にスクラム選択。後半23分30秒東海フォワードが明治を押しまくった後「ヒャッホー」と雄叫びを挙げた際は、更に明治にシンビンでフォワード6人か?と思われたが、レッドを伴わないペナルティに留まる。この時点では東海は追い付ける可能性はあった。

その後、奮起した明治は東海からボールを取り返し、31分には退場選手も戻り、ピンチ脱出。更に、明治はダメ押しのトライで勝負あり。

※明治の田中監督をして「死闘だった」と言わしめた後半21〜31分の攻防は、勝負の分かれ目、見応えあった。明治がこの時間帯、粘り強く献身的なディフェンスにより、耐えに耐えた事が勝因。



1日1粒 から始まる、新習慣 『Lakubi』 WEB限定!初回モニター価格500円 1袋31粒入り/約1ヶ月分

今だけAmazonギフト券(500円分)応募券付き!初回500円モニターに参加する

BeatFit :音声コーチがあなたの人生を変える

BeatFit Inc.無料posted withアプリーチ