坂本龍馬(野球、ラグビー、映画、筋肉)ブログ

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旅客機の墜落事故で甥を亡くした武術達人でスタントマンだがぶったまげた青年男性が、事故の真相を暴こうと食い下がるサバイバル&アクションの超絶面白い頑張れドラマ『バガボンド』を紹介します。




『バガボンド』あらすじ



アクションセンター所属のスタント俳優チャ・ダルゴン(イ・スンギ)は、テコンドー5段、ハプキドー3段、柔道2段更に剣道やボクシングなど武術に長けていて、総合の武術で18段!の武術に長ける格闘技の達人。


亡くなった兄の遺児11歳の甥っ子チャ・フンを育てる。チャ・フンはテコンドーの実力を認められ。北アフリカのモロッコ政府から公式招待の示範団20人に選ばれた。


その責任者は、モロッコの韓国大使館に勤めるコ・ヘリ(ペ・スジ)=国家情報院職員のエルサ。実はコ・ヘリは、国家情報院のブラック要員で、自分の身分を隠しながら~モロッコの韓国大使館で契約職員の仕事をしていた。


そしてある日のこと。モロッコ行の飛行機が仁川を出発、一方、ポルトガルのリスボンから仁川国際空港へ「モロッコ行きの飛行機B357便が墜落する!」と電話をかける人物がいたが...。旅客機は墜落し乗客211人全員死亡。テコンドー示範団の子供達25人のメンバーであるダルゴンの甥フンも死亡。


その後、家族の皆も墜落事故の情報を聞いて..。我が子の安否を確認したが、生存している人は誰もいなくて..。遺族は奈落の底に突き落とされてしまう。


政府と国際民間航空機関(ICAO)は事故を機械トラブルと発表、墜落した飛行機の航空会社であるダイナミックシステム社もそれを認める。ダイナミックシステム社は、事故の原因を究明していたものの..。公では【飛行機の機材の破損が原因です!】と公表されたのだった。


遺族合同葬儀でモロッコへ赴いたダルゴン。そこで墜落飛行機に乗っていた男を発見し、「墜落は事故ではなくテロだったのでは!?」と主張する。


実は真実の事故の原因は他にあって..どこかの誰かが、意図的に飛行機を墜落させていたのです。まさに事故ではなくて⇒テロ!その後、機巧奇の事故発生&大きな国家組織の陰謀と不正!そんな戦いがスタートする。


そして、ダルゴン&ヘリの2人も飛行機の墜落事故後、想像をしていなかった大きな事故に巻きこまれてしまい..。そんな中でも隠蔽された事実を見つけようとしていた。

その為、2人で協力をしながら~同志愛で生きるか?死ぬか?分岐点と一緒に進んで行くダルゴン&ヘリだけれど..


監察室長キ・テウンをはじめ国家情報員も誰が敵で味方か分からない。理不尽に甥を亡くしたダルゴンは、事故の真相に辿り着けるのか!?



一言で言うと、アクションシーンがもうハリウッドのアクション映画以上、登場人物のキャラも色々あり感情移入しやすく、伏線の張り方や設定が絶妙すぎ、もー韓国すげー!といった感じです。流石に映画以上のお金が掛かってます。

次回以降、色々と掘り下げていきながらレビュー致します。