現在 肩の手術で入院中の私に、とても嬉しい出来事がありました❣️  今日は、その出来事を書き留めておきたいと思います😊

    私の母は90歳を過ぎています。認知症がかなり進行しているため、現在は『小規模多機能ホーム 彩』という所で お世話になっています。

    認知症になる前は、多趣味で行動的だった母ですが、現在は自分の名前も思い出せなくなってきました😫  排泄は全介助。移動は車椅子。食事も介助が必要になってきました。それでも、会いに行くと、いつも にこにこ笑ってくれます爆笑

    嬉しい事に、自分の名前は忘れても、私の名前はよく出てきます❣️「お母さんの名前は何かね?」と聞くと、私の名前を答える事もあります😅
「私は、お母さんの何になるの?」と聞くと、決まって大きな声で  「姪‼️」と自信満々に答えます😆    時には、「甥‼️」や「弟‼️」になる事もありますが… 笑い泣き   それでも私の名前は よく覚えてくれていると思います。

   私は、3週間程前に肩の手術を受けたのですが、術後 まだ間もない時に施設から電話がありました‼️
   「何かあった?」と ドキドキして電話を とると、施設長の明るく優しい声でした😊 「手術、無事に終わりましたか?  お母さまは お変わりなく、いつも にこにこ😄笑って下さってますよ。お母さまの事は、私たちが全力で守りますから、娘さんは安心して養生されて下さいね。」と言って下さいましたおねがい    入院すると決まってから、母の事は  一番の気がかりでしたので、ホッとすると同時に、「今は、自分が治る事だけを考えよう!」と覚悟が決まりました‼️

    そして、それから10日ほど経って…。
    母の状況を尋ねてみようと、電話をかけるタイミングを考えていた時、また彩から電話が。
慌てて出ると、スタッフの方が  「すみません!お母さんが、お話があるみたいなので代わりますね。」と言われました。「話? 母が私に話?」と不思議に思っていると、突然!「頑張れ〜‼️」と懐かしい声。母でした。「え?びっくり」と、一瞬状況が飲み込めない私に、今度は 「 〇〇子(私の名前です)、頑張れ〜‼️」の声。    
    そうなんです❣️   入院中の私に届いた母からのエールだったんです爆笑

   もちろん、認知症の進んだ母に  そんな事は考えつきません。施設のスタッフの方が文章にして、母に読ませて下さったのです😊
   
    たどたどしくも、力の入った しっかりした「〇〇子、頑張れ‼️」の言葉。そこには、言葉だけでない母の心の声が…確かに 私の心に届きました。その瞬間…もう涙が止まりませんでしたえーん

    まさか、認知症の母から励ましてもらえるなんて、思っても いませんでした。久しぶりに母の娘に戻れたようで…本当に嬉しかったおねがい おねがい  身体中、何か温かいもので包まれていくような感動でしたおねがい     
    スタッフの方々の温かい心遣いに、ただただ感謝しかありませんでした。

   母のエールと彩のスタッフの方々の優しさを胸に、あともう少し 私もリハビリ頑張っていこうと思います‼️

    退院して会いに行った時に、どうか 母が私の顔を忘れていませんように…🍀

    お母さん、いつもの笑顔で迎えてね😊