2019/06/20:記事作成001~004

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【プロフィール】

 

 仁義を重んじ、礼儀を尽くし、武士道精神に生きる。人にも自分にも厳しく、曲がったことが大嫌い。キラーズは伝説の島国にて、幻の名刀として名を残す「正宗」。※1

 身長:159cm

 体重:48㎏

 B:87 W:56 H:85

 誕生日:3月22日

 星座:おひつじ座

 血液型:A型

 出身地:相模国(さがみのくに)※2

 好きなもの:質実剛健

 趣味:素振り

 

 

  【001】

・星3:ブレイド

 キラーズとなった正宗は唯一のものではなく(※3)、たくさん存在していた正宗の結晶体である。ゆえにキル姫に与えられた”淘汰”の掟を彼女は納得していない。なぜ同じモノが存在してはいけないのか? その答えを知るためにも、マスターと共に旅を続ける。

・星4:ソードマスター

 マサムネは自分の決めた武士道を、まっすぐに突き進む。自分の正義を信じ、他人の評価はまったく気にしない。本来教会の所属であるキラープリンセスが、教会の定めた掟に納得いかないなど、口にするのも憚られるが、彼女は気にせず、自分の正義を貫く。

・星5:剣聖

 数多に存在する”マサムネ”を倒した先に見える「武士道」とはなにか?を常に考えている。自分の胸に残る、ほかの”マサムネ”の力。共存の道を模索しながらマスターと共に旅を終えた際に、きっと答えが溢れ出る。…マサムネはそう信じて刀を振るう。

・星6:剣皇

 妹のムラマサが意を決して自分に向かってきてくれたことに喜びつつ、その妹のおかげで自身も一皮剥けたことに感謝もしている。いくつになっても泣き虫だったはずの妹の成長がうれしくてたまらなく、一人になると思い出してはニヤニヤしてしまうらしい…。

 

 

  【002】

・星3:ウイングナイト

 武士道を重んじる性格がゆえ、神器や神の持ち物だったキラーズを持つ姫達をとても尊敬している。特に、草薙剣と与一とは日頃から一緒に行動することが多い。基本的に人との付き合い方がわからず、仲が良くても従者のような態度を取ってしまいがち。

・星4:フェニックスナイト

 マサムネからは特に誰に対しても苦手意識はなく、むしろマサムネの堅苦しさを嫌って近づかない者がほとんど。ただ、ついライバル視してしまう相手は伝説の武将の武器であった青龍偃月刀と方天画戟。武将と聞くと、つい張り合ってしまうようだ。

・星5:不死鳥騎帝

 あまり人付き合いは得意ではないが、マスターへの忠義心の厚いティルフィングなどとの出会いを通じて、少しずつ柔らかな対応ができるようになった。自分を慕うムラマサに戸惑いつつも、姉として厳しくも温かい視線で彼女の成長を見守っている。

・星6:不死鳥騎皇

 当初はその厳しさから、他のキル姫から怖がられることも多かったが、ムラマサといるようになってから、他のキル姫からも話しかけられることが増えてきている。ただ、幼いキル姫が自分のことをまるで姉のように接してくるので、内心戸惑っている。

 

 

  【003】

・星4:ソードナイト

 自分の戦い方において、切れ味よく斬れたかを気にしてしまうのだが、そんなときは記憶の中にある優れた刀の条件を思い出すことにしている。その条件は”無傷で美しく、品格があり大きく見えること”。常にこの言葉にふさわしくなりたいと思っている。

・星5:ロードナイト

 各地を旅してきたマサムネだが、今回の旅は特別である。質実剛健、無名で構わない(※4)と生きてきた彼女が、淘汰を繰り返すことにより特別なひとりとなっていく旅だからだ。新たな道へと踏み入れさせてくれたマスターに、マサムネは心から感謝している。

・星6:剣騎神

 マスターと共に旅することで、自分自身だけでなく仲間の大切さや温かみを知った彼女。妹であるムラマサ(※5)が、新たなキラープリンセスとして隊に入ってくる際には、その仲間の大切さを姉ではなく先輩として、戦闘や日常の行動で教えられればと思っている。

 

 

【004】

・星2:ブレイド

 好きなものは“質実剛健”。好きな言葉でもあるが、その言葉がぴったり当てはまる物や事柄、人が好き。また、自分もそうありたいと思っている。ゆえにおしゃれや贅沢とは無縁であり、そもそもなぜそのような欲望が湧くのかがわからないらしい。

・星3:ソードマスター

 趣味は素振り。趣味というよりも暇さえあれば素振りをして鍛錬を積んでいるだけで、本来の意味では趣味ではない。とはいえ、ほかに趣味があるわけでもない。最近は刃物を扱う(※6)ということで、料理に興味を示しているが、食材を切ることしか眼中にない。

・星4:剣聖

 最近では修行と称して、料理にも本格的に取り組んでいる。包丁さばきだけではなく、味付け、盛り付け…など、勉強になることが多いと地道に続けている。本人はまだ人に出すレベルではないと思い込んでいるが、かなり腕を上げているらしい。

 

 

  【189】

・星3:ブレイド

 ずっと己にとっての武士道とは…?と過去と向き合い続けてきたマサムネ。彼女にとって、主君との長い旅は、いままでの記憶を覆すものとなりつつある。新たな興味や驚き、いままでの主にはまったく抱かなかった想いが、彼女に芽生えはじめている……。
・星4:ソードマスター
 武器としての武士道を貫くべきか、新たなる己の感情を大切にすべきか…彼女は生まれて初めての大いなる迷いを感じている。それは、己がどう死すべきかどう生きるべきかという人生の命題にもつながる深く、そして答えの出ない苦悩であった。
・星5:剣聖
 ひょんなことから花嫁衣裳を着てしまい、誰かと添い遂げる夢を描いてしまった……。その誰かは言うまでもなく、主君であるマスター。花嫁衣裳を着ることなど、夢にも思わなかった彼女は、さまざまな悩みを抱えつつも晴れやかな笑顔を見せていたという。
・星6:剣皇
 次回、花嫁衣裳を着るのは正真正銘の”本番”のみと心に決めていたのにも関わらず、また着る羽目になったマサムネ。その気持ちを言い出せずに悶々としていたが、ウッカリ口に出してしまった。だが、誰と本番を迎えたいかは、まだちゃんと言い出せない。


  【458】(学園)
・星4:ブレイド
 ラグナロク女学院に通う二年生で、生徒会副会長として会長であるヴァジュラをしっかりと支えている。剣道部にも所属しており、いつも木刀と竹刀を持ち歩き、必要ならばそれを振るう。方天画戟とは武の道におけるライバルとして、腕を競い合う仲である。
・星5:ソードマスター
 生徒会書記を務める村正は実の妹であり、剣道部でもともに剣を振るう先輩後輩の間柄。身内ということで厳しく当たることも多いが、マサムネはムラマサのことを非常に気にかけており、妹の剣の腕や心の成長を内心喜びつつ、温かな目で見守っている。
・星6:剣神
 年頃の少女でありながら武士のような振る舞いと物言いをし、剣道一筋の生き様を貫いていた。化粧やおしゃれといった女性的な所作には疎かったが、近頃は妹のムラマサに教えてもらったりしながら少しずつ覚え、女性らしい柔らかさも備えつつある模様。


  【582】(水着)
・星4:アクアブレイド
 ラグーナ島の北部のジャングル連合の出身。妹のムラマサと選んだ水着を着ている。その形状は、普段の格好よりもかなり大胆であるが、以前「更なる高みにたどり着くには、新たな自分を見つけるべし」と学んだことを活かし、あえてチョイスしたらしい。
・星5:アクアソードマスター
 大胆な形状の水着を着ているのは新たな自分を見つけるためとはいえ、羞恥心から購入に踏ん切れずにいた。そんな時、妹のムラマサから「修行ならば拙者も着ます!」と言われ、姉のプライドのためにも引けなくなったというのも理由の一つなのだとか。
・星6:海剣神
 初めのころは水着姿に抵抗があったものの、八咫鏡から「どんな状態であっても順応できることもまた、高みへ近づくための一歩」と助言をされて以来、全く気にしなくなった。だが、さすがにマスターにジロジロと見られると、照れを自覚するらしい。


  【717】(過剰)
・星6:剣皇
 なにが起ころうと主を守るという日々の行いは変わらない。「腹が減っては戦はできぬ」とばかりに凛とした立ち姿で兵糧を食す。ただ、体が大きくなっても平気そうに涼しい顔で振る舞う姿は、むしろ「武士は喰わねど高楊枝」の方が似合っている。

 

 

【メモ程度の豆知識】

※1:「正宗」

正宗は、日本刀剣史上もっとも著名な刀工の一人(鎌倉時代末期~南北朝時代初期)。正宗の人物およびその作った刀についてはさまざまな逸話や伝説が残され、講談などでも取り上げられている。「正宗」の名は日本刀の代名詞ともなっており、その作風は後世の刀工に多大な影響を与えた。(ウィキペディア「正宗」抜粋) 

ここで指す「正宗」はこの刀工が作った刀全般のことである。詳しくは後述※4

※2:「相模国」

 旧国名。相州。現在の神奈川県。静岡県(熱海)とかも含まれる。

※3:「キラーズとなった正宗は唯一のものではなく」

 正宗と呼ばれる刀は一つではない。刀には基本刀工の名前が冠されるので、刀工が作った刀の数だけその名前を持つ刀が存在する。何だったら刀剣の世界には傑作の刀の写しを作る文化まであるから余計にそう思うのかもしれない。

※4:無名で構わない

 正宗の刀には銘(作品に刻むサインみたいなもの)がほとんど刻まれていない。たとえば正宗という名を冠する国宝は9つあるが、そのほとんどは無銘である。そのため偽物も多かったとか……。

※5:「妹ムラマサ」

 おそらく初代正宗に村正が師事していたらしいという伝説からきている姉妹関係だと思われる。事実関係は不明。刀剣の歴史には事実と物語と言い伝えが混在してたりもするし、その混ざった混合体の「名刀正宗」という概念自体がイコールマサムネちゃんだと思われるため、そういうものなんだなと深く考えない方がいいような気もする。

※6:「刃物を扱う」

刀工の名前(正宗、村正等)は弟子へ弟子へと引き継がれていく。現在の“正宗”は24代目になる山村綱廣さん。正宗工芸製作所を営んでおり、包丁やハサミ、小刀などを製作している。

 

 

  【関連リンク】
*プロフィール文
マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12483869261.html(イマココ)
黒マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12484251178.html
獣刻マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12484271224.html

擬彩マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12593295156.html

*ボイス
マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12487381738.html
黒マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12487413177.html
獣刻マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12487423057.html
学園マサムネ→https://ameblo.jp/trykykn/entry-12487429771.html