建物は凄く綺麗で雰囲気も良く素敵でした。

星新一と言えばショートショートSF。
出会いは中学一年生の時の国語の授業。
ボッコちゃんのオチを考えるものでした。


星新一さんの魅力は、すっと入って来てあんまり頭で考えなくても良い感じなんだけど、あとからじわじわ来る疑問や恐怖。
くすっとなる結末。
無機質だけど愛嬌がある登場人物達。
独特でふわふわとした不思議な世界観。
あの短い文章にどっぷりと引き込まれてしまいます。
寝る前に読めることも好きだな
(^^)
内容は星新一さんだけでなく、父星一や祖父関連まで幅広く展示されていました。
メモも米粒並に小さくて虫眼鏡で見たり、肉声が聞けたり、自分の好きな作品のメモを見た時はうるうるしたり(笑)
手塚治さんとのコラボや沢山の作家さんや著名人との関わりが知れて、星新一の温かい人柄が分かる、ご家族の愛情溢れる素敵な空間でした。
あと私は和田誠さんの挿し絵が好きなので原画が見れて嬉しかったな。
ホシヅルも買えた!

7時半から座談会があったみたいなんだけど時間がなくて断念。
無念( p_q)
今夜も読んで寝ます。
おやすみなさい











