カレーが食べたくなった時、お腹がカレーのみを欲する時、
真っ先に浮かぶのが大島屋さんである。
中央町2丁目にあるこの名店は、私だけでなく、長年様々なお客様の胃袋を鷲づかみにしてきました。
例えば、宮崎からここのカレーを食べる為だけにやってきた女性客に出会ったことがあります。
それほどの味。暴力的に言うと惑溺性に富んだ味なのである。
カレー好きで知られるゴスペラーズの黒沢さんもこう語る。
ここのカレーはホントによくできた欧風カレーですね。
とても素晴らしい。欧風なんだけど、こってりしてなくて、
ちょっとサラッとしてる。
ほどよい辛味もあるし, ちょっと大人なカレー っていう
印象ですね。
大きくてキレイなお皿に盛られて出てくるのも素敵です。
もう、2杯でも3杯でもいけますよっていうくらい、
非常にレベルの高い逸品だと思いますよ。
大分にもこんなに素晴らしい店があったんだなあって、
初めて行った時には思わず感動しちゃいました。
県外から来るファンが多いというのも納得です。
僕も大分ライブがある時は絶対行きますからね。
ここのカレーの味は、いくら言葉で説明してもあまり意味をなさない。
おとなしく『ごらんのとおり』と画像を貼る方が賢明だろう。
おいしさの秘密は?大島屋さんのHPに紹介されていました。ココをクリック★
20種類以上のスパイスを深煎りし、和牛生肉とたくさんの玉葱をふんだんに使い、3日間煮込むそうだ。
そして、あのキレと深みのある大人のカレーとなる。
大島屋さんは、おくの細道と呼ばれる路地の中にあります。 そこがまた素敵だ。
路地を歩くと、ある手続きを経るような気分に至る。
茶には、茶室に至るまでの空間の演出が大切で、旨いコーヒーを飲むにはドリップを見守る余裕が必要となる。
それに通じる何かを感じるのは、なにも私だけではないだろう。
そして、店内に入ると、いつも温顔に微笑をたたえた、素敵な神崎ママがいらっしゃる。
ホッとする一瞬である。
カレーが盛られるこの翡翠色のお皿はほんのり温かく、接客が細やかであることを優しく告げます。
アイスやシャーベットをのせるママお気に入りの『たち吉』も活躍中。
カレーに添えられているのは、大根、にんじん、きゅうり、セロリ、キャベツ、5種類の野菜で作られた
自家製のピクルス。決して脇役の味ではなく、このファンもかなり多いのです。
神崎ママ直筆の味のあるメニュー。 私は迷わずいつも大盛りを注文します。
では、最後におくの細道にちなんで一句。
『大島屋 ああ大島屋 大島屋』
N.S
では、場所をご説明。。。
若草公園をご存知なら、後は簡単。 入り口のこの看板が目印。
看板もカッコイイです。
トライホーム大分にもコーヒー券を置かせて頂いております。
物件探し プラス カレーはいかが? 徒歩3分ですよ。
では、店舗詳細。
住 所 大分市中央町2丁目6―5 奥の細道中ごろ
電話番号 097-536―1867
営業時間 am11:30~pm7:00
休 日 水曜日
HP http://www.curryhouse.jp/index.html











































