クリスマスに毎年思い出すお話
メリクリの季節になると・・・
前の会社の後輩の女の子の事を思い出します。
肝心な名前忘れたんですが(笑)
その子はいつも彼氏がほしいと言ってました。
でも容姿もさることながら内面的にも残念な感じで・・・
なかなか彼氏が出来なかったんです。
しかし、ある日「彼氏が出来ました!」と喜びの報告。
「良かったね~」とみんな。
「毎日会いたいだろ」と聞くと
「まぐろの生態を調査してるので年に1度しか日本に帰らない。次は1年後」と大真面目で彼女は言う。
みんな「・・・・」
どんな概念で付き合うってなるのだろう???
でも数日後クリスマスだったので、まあ~良かったなと思ったのです・・・があ
次の日、その子が「彼氏と別れました」と。
みんなが「え~~~!」と理由を聞きたがるのは全く自然の流れで、
驚愕の答えは
「クリスマスどうする」って聞いたら「は?おまえに関係ね~べや」
って言われたらしいです。
あまりにショッキングな展開と“お付き合いする”という概念を理解していなかったらしい
彼女の早とちり。そして彼女が退職して消息が分からなくなるまで少なくても数年は続いた
長い彼氏不在の日々・・・
私の心に深く刻まれた事件でした。
何故か十年近く経ったいまだに思い出される出来事です。
合掌




