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現役庭師が大暴露!誰にも言えない庭の秘密
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ありがとうございます。
今日のお題は
『意外と剪定方法を知らない庭師さん』です。
若いからということではなく、庭師の年数が浅いと
木の特性を良く知らない方がいます。
いつ刈り込めば、次の年花が咲くのに問題ないな。
そういうところまではわからないという状態です。
形さえ整えばお客様に喜ばれると思っている。
お客様からすればスキットすれば
それでいいかもしれません。
でもそれが大きなトラブルの原因です。
次の年に花が咲かない!
なんで花が咲かないのだろう?
お客様はいつ切れば花が咲くか
咲かないかというそういう知識が
ほとんどの方はありません。
「スキット刈るのは良いけれど
花を咲かなくなるまで刈って
くれとは頼んでないよ。」
ということになります。
時期的なものや刈りかたによって花が咲かない
ということがありますから、気をつけないといけない。
というかそこまで庭師が勉強して、お客さんに
そのことを言わなくてはなりません。
お客さんに言われるがままでは
後々損をするのは庭師さんです。
たまにいるのですが、常緑樹(つげなど)を
ガリっと葉っぱの部分をすっかり刈ってしまい
枝だけで形を整えているのを・・・
悲惨です。
はげちゃビンとなった常緑樹は
半殺しされたようなものです。
常緑樹と落葉樹の切り方くらいは
知らないといけません。
そういう方は常緑樹と落葉樹の
区別すら知らないのかもしれません。
恐ろしい!
さっぱりときれいになりさえすればいいと思っています。
だから、枯れたようになると虫にやられたのかな
とか言い訳をするわけです。
言い訳というかわからないのでしょう。
もうそこまでいくと庭師とは呼びがたいです。
私は観察力が良いので
そんな人たちが目に付きます。
お客さんは庭師選びも大変です。
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