腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法! -118ページ目

腰痛に悩む若い女性・中高年必見の解消法!

中高年だけでなく若い女性にもおこるつらい腰痛と足のしびれの悩みを解消する情報を、自身の体験を元に伝えます。

エクステリアの全体のイメージを決める時には、

業者は調査結果の情報をもとに設計を始めます。


全体のイメージを決めておけば、デザインは迷うことも少なくなります。


ゾーニング(配置計画)からラフスケッチを繰り返すことで

徐々に全体をまとめていき設計図を作成していくのが主な手順です。




全体をイメージするには次の要素があります。


・動線(アプローチ、車庫)
・デザインタイプ(モダン、シック、シンプル)
・プライバシー(オープン、クローズ)
・外観イメージ(和風、英国風、北米風、スパニッシュ)
・材質、質感(木、石、レンガ)
・色彩
・植栽


があります。



・動線について

外出から帰ったときに道路から家に向かって歩いていく道筋です。


車で帰ってきたときには車庫に車を置きます。


そして車から降りて家に向かって歩いていきます。


この道順を配置することが動線ということです。


車庫や駐車場は大体は道路に面しています。


そして場合によってはカーポートを設置します。


車庫自体を建物で覆うことも考えられますし、

そのまま何も設置しないで車を置くことも考えられます。


庭の狭いお宅では駐車スペース全面をインターロッキングを

設置し植栽のない状態にせざる終えない場合もあります。


北国ではロードヒーティングといって路面や駐車スペースを

温熱効果で暖め雪を溶かす方法をつかっている場合もあります。



車庫や道路からのアプローチは土砂、砂利、石材、

インターロッキング等が考えられます。


傾斜がつく場合もありますし、高低差がある場合は

階段を設置しなければならないときもあります。


アプローチを直線、曲線、直角にするかでも配置が違ってきます。



・デザインタイプ


好みによってですがモダン、シック、シンプルにするということが考えられます。


私はシンプルが好きです。



・プライバシー(オープン、クローズ)


プライバシーを考える場合やはりクローズタイプになります。


クローズタイプとは簡単に言えば外から

家の中が覗けない配置を考えるタイプです。


ブロック塀や生垣等を使い家を囲んだりすることをします。


オープンはその逆で開放的な感じのタイプです。



・外観イメージ(和風、英国風、北米風、スパニッシュ)


これも好みによって違います。


最近は日本風はなかなか作られないようです。


ガーデニングが盛んなためか、洋風の庭が増えてきています。


日本風は人気がありません。


私は日本風が大好きです。



・材質、質感(木、石、レンガ)


材質を選ぶとき石材をできるだけ多く使うと

草取りの時間が省略できます。


土を覆うわけですから草は生えてきません。


管理の面からは楽になります。


材質もいろいろで日本風や洋風のものがあります。


レンガは花壇を造るときの外枠に使ったり、

インターロッキングにする場合です。



・色彩


周りの景色や住宅、自宅などの色彩に反しないような

色合いを使ったつくりにしないと全く浮いてしまう

エクステリアになってしまいます。



・植栽


植栽は大きく分けると日本風、洋風、常緑樹、落葉樹に分けられます。


配置も木の下に花を植えないようにしたほうが剪定時に花を傷めません。




植木屋から一言


大事な草花を植える際、庭木とは全く分けて、離して植えてください。


どんなに気をつけても木の下に植えてあると、剪定時に草花を踏んだり、

踏まなくても木の枝や葉っぱが落ちたり、掃除のときに傷めます。