落葉樹の植える時期は冬の間の
葉が落ちているときがよいです。
ただし土が凍っているような厳冬期を除いてください。
同じ冬でも葉っぱが落ちてすぐがよいのか?
芽が出るころがよいのか?
どちらかというと、やはり芽が出るころがよいようです。
もしも夏季に植える場合は葉っぱをこれでもかと
言わんばかりに、ほとんどむしりとってください。
これは葉を全部むしってやることにより自分で
努力して生きようとする力がつき根付くのです。
そして植え方ですが、高めに土を盛って植えます。
そして深く植えないようにしてください。
深く植えすぎると、木が酸欠になり、やがて弱り死んでしまいます。
弱ってきたら、深く植えなかったか、など考えてみてください。
高めに植えるために木はぐらつきます。
2、3年は支柱をして木をぐらつかせないようにしてください。
ぐらつくとなかなか根付きません。
人間も木も一緒です。
酸欠になれば弱りますし、ぐらつけば成長しません。
悪い虫がつけば取り払います。
環境を変えればよくなる場合もあります。
同じ生き物です。
人間だけでなく、木も大事にしてくださいね!