トライカラーズの鈴木香加です。
今日は、カルティエのアンティークから、
カラーコーディネートを見ていきましょう。
1935年作のブレスレット
赤と緑の組み合わせは、
オリエンタルな雰囲気をかもしだします。
そして、
丸い瑠璃のブレスレットのダークカラーに映えるように、ダイヤモンドで明るくして、この赤と緑の配色を目立つようにしています。
色と色が際立つようにする
セパレーションという配色技法です。
ファッションで、白いシャツの裾を見せたりしてパンツスタイルを際立たせたりするのと同じような技術です。
赤と緑、紺と、単調にならないように、
紫や水色を抜け感に使っているのも
素晴らしいですね✨
そこがまた
ブランドのセンスではないでしょうか。
ありがとうございます。
