今日は、関東大学ラグビー対抗戦グループの最後の大一番、早稲田VS明治の試合がありました。
冷たい雨が降る中でのキックオフ。
戦前の予想では早稲田が圧倒的に優勢。
明治が伝統の重量FWの意地を見せられるかが見所でした。
前半は早稲田が圧倒的にボールを支配するものの、両チームともミスが多く、20分まではスコアレス。
そこから早稲田が連続でトライを奪い、明治はPG1本を返すのが精一杯。
後半に至っては早稲田が明治を圧倒。
トライを量産し、明治を無得点に抑えきりました。
最後の方では明治も早稲田ゴール前まで何度も迫りましたが、遂にゴールラインを超えることはできず。
早稲田の完成度の高さが発揮された試合になりました。
それにしても早稲田は強い!
清宮監督就任後はリーグ無敗だとか。
やはりリーダーの違いなんでしょうか?
各大学とも選手のレベルにスコアほどの違いはないと思うんですが。
何はともあれ、これからは各リーグの強豪同士が対戦する大学選手権が開幕。
レベルの高い好試合を期待したいですね。
