列車好きの初心者ロードレーサーの日記 -30ページ目

列車好きの初心者ロードレーサーの日記

20代半ばにして思い切って自転車を購入しました。



列車も大好きなので、あちこちに行った状況などをアップしたいと思います。



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3本目は「サイレン」(↓)。

サイレン

「トリック」や「ケイゾク」の演出を務めた、堤幸彦監督作品。

原案はプレステのゲームらしいですが、ここのところ全然ゲームはしてないので、全く知りませんでした。

弟の喘息治療のために離島にやってきた家族。

その島では29年前に集団失踪が発生していた。

そして、島民から知らされた、「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」というルール。

そのルールの持つ意味とは?集団失踪の真相とは?家族は無事に生還できるのか?

様々な謎の末に、衝撃のラストが披露されます。


ホラーだと思ってみてたんですが、ジャンル的には何というか分類しにくいですね。

象徴する言葉としては、「不気味」でしょうか。

堤監督作品は不気味さを演出するのがうまいんですが、この作品でもかなりきてましたね。

やっぱり映画館で見るべき作品でしょう。


周りでは結構ビクッときてたりしましたが、私もかなりびびらされました。

あんまりこうした映画は観ないんですが、まあまあ面白かったですね。

6月には「トリック」の劇場版第2弾が公開されるそうなので、そちらも楽しみです。

2本目は「シムソンズ」(↓)。

シム

トリノオリンピックでも話題になった女子カーリングチーム。

その前身とも言えるチームの誕生を綴った、実話を元にした物語です。

出演は、加藤ローサ、藤井美菜、高橋真唯、星井七瀬ら。

私くらいの歳になると、この辺りの女の子はもう眩しくてしょうがないですね。

ストーリーは、不純なきっかけから女子高生4人組がカーリングチームを結成。

様々なアクシデントを乗り越えながら、友情を深め、カーリングでも成長していきます。

正直な話、事前にはあんまり期待してなくて、時期的に面白そうだなと思ったくらいだったんですが、どっこいかなり面白かったです!

相変わらず家族、特に父親絡みのエピソードが出てくると、反射的にぐっと来ちゃいますね。

映画としても面白かったですが、カーリングの面白さも十分に伝えてくれました。

なかなか1試合を通して見ることのできない競技ですが、興味はさらに深まりました。

今回のオリンピックでは7位と健闘しましたが、また次回のバンクーバーでも頑張って欲しいですね。

せっかく盛岡に来たということで、金曜・土曜の2日でまた3本も映画を観てしまいました。


まず1本目は「ウォーク・ザ・ライン」(↓)。

ライン

実在したアメリカのアーティスト、ジョニー・キャッシュの半生を描いた作品です。

劇中の歌のシーンは、主演のホアキン・フェニックスが実際に歌ってたそうですが、結構聴かせましたね。

幼少時の兄の死から、軍隊を経てやっとの事で音楽の道へ。

次々にヒット曲を生み出しながらも、私生活の面では問題を抱え、やがてドラッグへと溺れていく。

デビュー直後から付き合いのあったジューンに支えられて、何とか復帰を果たし、真の家族を作っていく。


ジョニー・キャッシュという方は存じ上げなかったんですが、波瀾万丈な人生を歩んだようです。

多くの音楽をバックにテンポ良く見せてもらいました。

今日は今年初めてマイ・バイクに乗りました!

雪はなくなってきたし、天気も晴れ、気温もそこそこ高かったので、買い物がてらちょっと盛岡まで行ってみました。

その前に久しぶりに走る前に洗車しときました。

後輪も久々にはずして、水洗いしちゃいました。


ちょっと緊張しながら走り出しましたが、ギアチェンジなんかは意外にスムーズ。

問題はやっぱり路面状況で、溶け残った雪や、スリップ防止のためにまかれた砂があちこちに残ってて、かなり走りにくかったです。

歩道を走ろうにもさっぱり除雪されてないし。

漕いでるうちに暑くなってきて、中に着てたトレーナーも脱いじゃいました。

映画を観たりして、帰りは9時過ぎになっちゃいました。

さすがにまだこの時間は寒くて、指出しグローブしか持ってない身にはかなり堪えましたが、家が近付くにつれてまた身体が暖まってきました。


結局今日は約27㎞走りました(↓)。

06/2/25

明日の筋肉痛が心配ですが、やっぱり自分の力で動くのは気持ちいいですね。

今年の目標であるロングライドに向けて、体力作りからまたしっかりやっていきたいですね。

いやー、遂にやってくれましたね!!

朝早く起きてまで見た甲斐がありました。

ちょっと寝坊して安藤の演技には間に合わなかったんですけど、安藤はずいぶんこけちゃったようですね。

ちゃんと見たのは最終組だけでしたが、世界のトップ6でも何回も転んじゃってましたし。

やっぱり五輪のプレッシャーって言うのは桁違いなんでしょうか?

そんな中で自分の演技をやりきった荒川・村主は素晴らしかったですね。

荒川の隙のない演技は鳥肌ものだったし、村主も力は出し切ったんじゃないかと思います。

スルツカヤ・コーエンのミスに助けられたとはいえ、荒川の金メダルは素晴らしい!

ここまでメダルゼロできて、相当プレッシャーもあっただろうに、よくぞやってくれました。

今度は安藤を中心とした若手のがんばりに期待したいですね。

トリノで言えば、男子回転の佐々木・皆川に期待。

是非もう1個、何とかなりませんかねえ…

今日の日本語王もちょっと苦戦してしまいました。

問題数が少ないのにはもう慣れてきましたけど。

最初の使い分け問題は「上げる・挙げる・揚げる」。

結構自信有ったんですが、1問間違っちゃいました。

語源問題もたんぽぽで引っかかり、寂聴では「忘」を「妄」と間違っちゃいました。

ラストは温泉の名前の書き取りでしたが、東北にいると知らないところもあったりして困りました。

最後の最後に、飛騨温泉の騨を考え過ぎちゃいました。

結局スコアは77点。

最近ここら辺で安定してきちゃいましたね。

もうちょい頑張らないと行けませんね。

今朝は午前3時起きで観戦しちゃいました。

実際、日本人選手が登場したのは5時過ぎだったので、だいぶ早起きしちゃいました。

その分、見たこと内各国の選手やそのレベルが確認できておもしろかったですけど、さすがに眠かったですね。

結果からいえば、荒川がトップと僅差の2位、更に村主が4位、安藤はミスが響いて8位でした。

荒川と村主はさすが!と思わせる演技でしたね。

見ていて余裕が感じられました。

安藤はやっぱり緊張しすぎでしょうか。

初めてのオリンピックで、実力は出し切れなかったようです。

何とか仕事には差し支えないように頑張りましたが、金曜の早朝のフリーが余計に楽しみになって来ちゃいました。

ここまでメダルゼロなだけに、プレッシャーは相当なものがあると思いますが、頑張ってほしいと思います。

今日のラグビー日本選手権準決勝は、東芝府中VS早稲田大学、NECVS三洋電機の組み合わせで行われました。

なんといっても注目は、トップリーグ&マイクロソフトカップ2冠の東芝府中に学生トップの早稲田がどう挑むか。

さすがにレベルが違うだろうと思いつつも、どうやって点を取りに行くのか注目してみてました。


前半は早稲田の好ディフェンスと東芝のイージーミスが重なり、なかなか得点シーンは観られず。

早稲田も攻撃の糸口をほとんどつかめず、膠着した展開になってしまいました。

前半終了間際に東芝がトライを挙げて引き離しにかかると、後半は東芝のトライラッシュ。

早稲田は為す術無く、ノートライ・無得点に抑え込まれました。

ジャイアントキリングの醍醐味こそ無かったものの、しっかりしたラグビーをやっているところが勝つという基本をみせてもらった気がします。


もう1試合はNECが後半逆転で決勝進出を決めました。

NECもトーナメントになると集中力を発揮してきますね。


来週の決勝も目が離せません。

今シーズンの最終戦&頂上決戦。

いい試合を見せてもらいたいものですね。

昨夜のタモリ倶楽部は、タモリ電車クラブの新会員の審査会をやってました。

電車好きの芸人たちが集まって、持ちネタと電車好き度をアピールしてました。

面白いコントもありましたが、やっぱり電車好きのアピールが面白かったですね。

理想の路線を考えたり、幼少時から電車の英才教育を受けてたり。

改めて、列車好きにはいろんなジャンルがあるんだなあと感心させられました。

私も「乗り」のエキスパートを目指して、精進していきたいものです。

次はいつ乗りに行けることやら。

春の行楽期が楽しみですね。

今回のトリノオリンピック日本選手団は苦戦してますね。

いいところまでは行くものの、4位や5位が多く、今一歩のところでメダルを逃してますね。

スピードスケートの女子チームパシュートも、カナダの転倒でチャンスを得たものの、銅メダルのかかった3位決定戦では日本が転倒。


今後は、女子フィギュアやジャンプ個人に期待でしょうか?

下手したらメダルゼロもあり得そうな雰囲気になってきてしまいました。

メダルが全てではないとは思いますが、何とか選手たちには奮起してもらいたいものです。