3本目は「サイレン」(↓)。
「トリック」や「ケイゾク」の演出を務めた、堤幸彦監督作品。
原案はプレステのゲームらしいですが、ここのところ全然ゲームはしてないので、全く知りませんでした。
弟の喘息治療のために離島にやってきた家族。
その島では29年前に集団失踪が発生していた。
そして、島民から知らされた、「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」というルール。
そのルールの持つ意味とは?集団失踪の真相とは?家族は無事に生還できるのか?
様々な謎の末に、衝撃のラストが披露されます。
ホラーだと思ってみてたんですが、ジャンル的には何というか分類しにくいですね。
象徴する言葉としては、「不気味」でしょうか。
堤監督作品は不気味さを演出するのがうまいんですが、この作品でもかなりきてましたね。
やっぱり映画館で見るべき作品でしょう。
周りでは結構ビクッときてたりしましたが、私もかなりびびらされました。
あんまりこうした映画は観ないんですが、まあまあ面白かったですね。
6月には「トリック」の劇場版第2弾が公開されるそうなので、そちらも楽しみです。



