気温もぐっと下がって
寒くなってきましたが…
未だに…
家の中では、Tシャツです(笑)
でも…
そろそろ限界かな~(笑)

以前紹介した
「岸辺露伴ルーヴルへ行く」
この本を今日改めて読み返していたら…
不覚にも…泣いてしまった…(笑)
とても深いストーリーです。
絵もスゴく綺麗です。
前半…
露伴が謎の女性、奈々瀬さんと出会い
そして…「世界一黒い絵」の存在を知る。
'世界一黒い絵,を追って
露伴は、ルーヴル美術館を訪れる。
ルーヴルの地下倉庫で…
黒い絵の凄まじいまでの怨念の攻撃を受ける。
通訳の女性の亡くした子供への想い…
ここで泣いてしまった。
露伴は、とっさにヘブンズ・ドアーを使って回避したが…
でなかったら…
彼も黒い絵の怨念にやられていただろう。
黒い絵と奈々瀬の関係
奈々瀬の想い…
それを理解する。
この本は、ずっと大切にしたい本になりました。
是非、みなさんにオススメしたい本なのですが…
ジョジョのスピンオフ作品なので…
もし、読んでみたいという方は、
ジョジョの第4部を読んで…
岸辺露伴というキャラを理解した上で…
読んで下さい。
