近年、様々なソーシャルメディアが私達の生活へ浸透してきています。
私自身も色々なソーシャルメディアを活用していますし、私の周りの人も同様に色々なソーシャルメディアを活用しています。
代表的なソーシャルメディアを特徴ごとに7種類に分類すると下記の通りです。
(1)ソーシャルネットワーキング
Facebook
https://www.facebook.com/
Twitter
https://twitter.com/
Google+
http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/
LINE
http://line.me/ja/
mixi
https://mixi.jp/
GREE
http://gree.jp/
ソーシャルメディアといえば真っ先に思い浮かぶのが、このような膨大なユーザーを抱える有名なWebサービスではないでしょうか。ソーシャルメディア戦略の中でも主軸を置きたいところだと思います。
前回の記事「ソーシャルメディア最適化に本気で取り組むなら知っておきたい9原則」でも書きましたが、一方的に発信するだけでなく積極的にユーザーと関わっていくことが重要になります。
(2)動画共有サービス
Youtube
https://www.youtube.com/
Vimeo
https://vimeo.com/
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/
Dailymotion
http://www.dailymotion.com/jp
動画をビジネスに活用する機会も増えていますが、ただ動画ファイルを自社のサーバーにアップロードしてサイト上で見れるようにするだけでは勿体無いです。YouTubeをはじめとする動画共有サービスで公開することで、独自の動画コンテンツとしてユーザーの目にふれることになります。魅力的な動画であればそれだけで拡散される可能性が高いといえます。
(3)写真共有サービス
Flicker
https://www.flickr.com/photos/tags/flicker/
Picasa
http://picasa.google.co.jp/intl/ja/
写真共有サービスも動画共有サービスと同様に企業として活用を検討すべきソーシャルメディアのひとつです。企業としてどんな活動をしているのかを写真に残して公開していく良い方法だと思います。
(4)ブログプラットフォーム
アメーバブログ
http://ameblo.jp/
はてなブログ
http://hatenablog.com/
ブログサービスもユーザー同士が交流する機能を持っていることもあり、ソーシャルメディアのひとつだと言えます。無料ブログだとビジネス用途では問題がありますが、アメーバやはてな、J-CASTなどでは企業向けのブログサービスも提供されています。
(5)プレゼンテーション共有
SlideShare
http://www.slideshare.net/
セミナーなどで使用したPowerPointのデータがあれば、それをWeb上で共有しない手はありません。SlideShareで共有するとブログ記事に埋め込むこともできますし、活用の幅が広がります。
(6)ソーシャルブックマーク
はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/
Digg
http://digg.com/
お気に入りのオンラインコンテンツをユーザー同士で共有できるソーシャルブックマークですが、日本語圏でははてなブックマークの影響力が非常に大きいです。はてなブックマークでは企業向けのサービスも提供されていますが、残念ながら活用事例はそれほど多くないようです。
(7)キュレーションサービス
Naverまとめ
http://matome.naver.jp/
ユーザーがWeb上のコンテンツを自由にまとめることができるキュレーションサービスとしては、Naverまとめが代表的です。Naverまとめでも企業向けのサービスが提供されていますが、実質的には広告媒体となっています。現時点では掲載料も高額なため大企業に利用されています。
以上が代表的なソーシャルメディアですので、まだ利用したことがない方は、ぜひ活用してみてください。
【ソーシャルメディアを有効活用する為に最低限知っておくべき基本】
1、強固な土台があってこそ効果が現れる
ソーシャルメディアはどれか一つの単体で成果を出すとなると、時間も掛かりますし私達のような小規模なビジネス展開をしている者にとってはかなり困難です。
やはり色々な種類をミックス化してマーケティングに利用することで効率的な相乗効果が現れるのですが、そこにはしっかりした計画が必要になります。
先ず、ネットビジネスを成功させるには販売力のある媒体を有していることが前提となります。
多くの人はサイトやブログを活用し、販売力のある媒体へ育て上げ、そこへ別のソーシャルメディアをリンクさせながら更に集客の効果を拡大するのです。
つまり、強固な土台となるものがあってこそマーケティングミックスの効果も大きく現れるのです。
土台がしっかりしていないのに、いくら流行のソーシャルメディアをミックスさせても効果は最大限引き出すことはできません。
連動させていくソーシャルメディアの状態が万全であるかをチェックして、計画的に進めていかなくてはいけないのです。
2、プレゼンの質がマーケティングの拡大を左右する
ソーシャルメディアを活用することで、今まで行ってきた既存のマーケティングを拡大し、更に強化していくことが可能になります。
自分の知識や経験、運営するサイトやブログの価値を多くの人へ主張できるのです。
しかし、ソーシャルメディアのミックス化で一時的に拡大したマーケティングも情報提供の質が低ければ、サイトの衰退も一瞬です。
マーケティングを拡大して成果を出していくには、WEB上で説得力のあるプレゼン(有効な記事作り)が必要になるのです。
3、コミュニティの構築で効率化を拡大する
特にSNS系サイトの利用においては、ユーザーとの交流を深めていくことが比較的簡単にできます。
ネットビジネスで成功するには、旬の情報を常に入手できる状態にあり、販売戦略に生かしていくことが大切です。
ネットビジネスに関連する情報を欲しているユーザーのコミュニティや、消費者同士のコミュニティなどの構築は、売上発生までの時間短縮ができる情報収集の場となる可能性が高いのです。
4、複数の媒体へ拡大したソーシャルメディアを統合する
ネットビジネスが軌道に乗り、順調に売上が拡大していくと、利用するソーシャルメディア自体の規模や与えるインパクトも拡大していきます。
認知度が高くなったソーシャルメディアを、複数の販売の主体となる媒体へ統合していくことで、更にユーザーの注目を集めることが可能になっていきます。
5、根拠ある量産体制を作り上げる
インパクトが拡大したソーシャルメディアはネットビジネスの中で、1つの総合的な成功経験を作り上げることがあります。
総合的な成功経験の提供はは売上・利益の拡大へと繋がりますから、根拠ある量産体制へ移行することがビジネスを上手に拡大するポイントとなります。
ソーシャルビジネスの戦略を自分の展開しているあらゆる取り組みへ浸透させていくことで成功の道が大きく開かれます。
以上がソーシャルメディアを有効活用する為に最低限知っておくべき基本です。
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