木製家具のカビ取り
今月最後のブログ更新です。
今年の夏は雨が多く、毎日の湿度が高いせいか
お客様からの家具へ付いたカビのご相談をよくお受けします…
そこで、簡単ではありますが
木製家具のカビの除去方法を書きたいと思います。
まず、市販されている
カビキラーやカビハイターなどの塩素系の漂白剤でもカビ取りは出来ますが
表面の塗装仕上げや、木材そのものを痛めてしまうことがあります。
そこで、出来るだけ表面の仕上げや素材を痛めない方法として
エタノール
を木が濡れるまで十分に染みこませます。
エタノールを吹き付けたらすぐには拭き取らず、
エタノールが蒸発して乾燥するまで時間を置き、
乾燥したら乾いた布でカビを拭き取ります。
濡れ雑巾はNGです。
ここで気をつけたいのが、
エタノールを吹き付ける前にカビを拭き取ってしまうと
カビの胞子が拡散する危険がありますので注意してください。
あと、家具の仕上げによっては上記の方法を行った際
表面の変色等が起こることがありますので
お試しの際は十分注意して作業してください。
また、カビ取りを行うときには十分な換気と
マスク、手袋、メガネの着用をおススメします。
上記の作業を行って無菌状態になっても
カビは日頃の通気や除湿、清掃を行わないとすぐに再発生してしまいます。
ホームセンターでもカビの発生を抑える防カビ剤なども販売されていますので
吟味してお選びください!
今年の夏は雨が多く、毎日の湿度が高いせいか
お客様からの家具へ付いたカビのご相談をよくお受けします…
そこで、簡単ではありますが
木製家具のカビの除去方法を書きたいと思います。
まず、市販されている
カビキラーやカビハイターなどの塩素系の漂白剤でもカビ取りは出来ますが
表面の塗装仕上げや、木材そのものを痛めてしまうことがあります。
そこで、出来るだけ表面の仕上げや素材を痛めない方法として
エタノール
を木が濡れるまで十分に染みこませます。
エタノールを吹き付けたらすぐには拭き取らず、
エタノールが蒸発して乾燥するまで時間を置き、
乾燥したら乾いた布でカビを拭き取ります。
濡れ雑巾はNGです。
ここで気をつけたいのが、
エタノールを吹き付ける前にカビを拭き取ってしまうと
カビの胞子が拡散する危険がありますので注意してください。
あと、家具の仕上げによっては上記の方法を行った際
表面の変色等が起こることがありますので
お試しの際は十分注意して作業してください。
また、カビ取りを行うときには十分な換気と
マスク、手袋、メガネの着用をおススメします。
上記の作業を行って無菌状態になっても
カビは日頃の通気や除湿、清掃を行わないとすぐに再発生してしまいます。
ホームセンターでもカビの発生を抑える防カビ剤なども販売されていますので
吟味してお選びください!