床・壁・天井の名称の勉強です。
今日はIC(インテリアコーディネーター)一次試験にもよく出題される内容を紹介したいと思います。
1.床・壁・天井に関わる名称です
床・壁(大壁:おおかべ)・・・・見切り(みきり)は幅木(はばき)
床・壁(真壁:しんかべ)・・・・見切りは畳寄せ(たたみよせ)※和室で畳の場合
見切りは雑巾刷り(ぞうきんすり)※床の間、押入れなど板の場合
壁と天井・・・・一般的にまわり縁
2.下地材と仕上げ材の違いです。
下地材は、仕上げ材の下地に使われます。
床・・・捨て張り(すてばり)※フローリングなどの下地として張られる合板
壁・・・石膏(せっこう)ボード・・・壁紙の下地
ラスボード・・塗り壁などの左官工事下地
シージングボード・・石膏ボードに耐水加工を施したボード
※「ラス」は「目が荒い」と記憶しておくと、後で役に立つかもしれません。
※「化粧ボード」など「化粧・・・」とある物はすでに化粧仕上げがされていますので仕上げをしなくて良い、ということです。
どうでしょう・・・、お役に立てましたか?
こういった内容は私も復習としてとても役に立ちますので
今後どんどんアップしていきたいと思います。