「都城ではたらくインテリア好きのブログ、略して《みぶ》」 -189ページ目

椅子について

おとといの記事で


人体寸法について書きました。



今日は人体寸法に関連した内容で


椅子(チェア)について書きたいと思います。




私も椅子のご案内をさせていただくなかで


ご年配の方が特に顕著ですが


ショールームにある椅子をご覧になられて


「最近の椅子は低くなったのか?」


とおっしゃられる方が多いように思います。




低く感じる理由は2つあると考えます。



まず1つめは


2、30年以上前に製造されている家具類


特にテーブル・椅子類の規格サイズは


アメリカの軍用家具の規格を基に製造されていた為


椅子の座面高は高く造られていた。


ご年配の方とそのご家族がその時代に造られた


椅子を使用していてその高さ(感覚)に慣れている



そして2つめは


ショールーム内の天井が高い為


スタンディングの状態で椅子を眺めると


空間的な錯覚で低く感じてしまう




実際のところ最近の椅子(特に国産品)の高さは


10年前と比べると平均的に高くなっています。




その理由はおとといの記事でも書きましたが


人体寸法:「下腿高:かたいこう(垂直に座って床から太腿の下)=0.25H」


ここにあります。。。




長くなりそうですので


続きはまた後で書きます^^