先日、読売中高生新聞の記事に
最年少の18歳で司法試験に合格した大学生の
インタビュー記事が載っていました。
前から司法試験に興味があったニャンさん(小4)が、
夢中で読んでいました(^^;
記事の中で、この天才学生さんは
中学生の時に学校(慶應)で裁判を傍聴したのがきっかけで
司法に興味をもった、と書かれていたのに影響され、
この秋休みに、息子リスくん(中1)は地裁の傍聴に1人で行ってきました(私は予定あわず)。
頭の出来がそもそも違いそうなので、司法試験はともかく、
いい経験になったそうです。
でも、思ったよりも地味で、ドラマのイメージとは違う、と言ってました(笑)
しかし、開かれている裁判がたまたま殺人事件ばっかりで。
証拠物件とか事件の現場写真とかないのかな?
だいじょうぶかな?と心配しましたが、大丈夫だったらしいです。
リス君よりも興味津々だったニャンさんは
私立のリス君とは秋休みが合わず、うらやましがっていました。
バレエは怪我がつきものだから、
バレエの道がダメなら司法か建築の道に進むそうです(笑)
ちなみに司法試験の塾の費用はざっくり100万くらいかかるらしいです(^^;
今度の運動会代休には、
ニャンさんをつれて私も傍聴に行ってみようと思います。
子供に買って正解だったもの
