私が誕生した日と
同じ日に産まれた人が
主役をした芝居を観た
圧倒的な存在感と
心に迷いがない
しびれるような演技に
同じ年として強烈な戦慄が走った
エンディングで流れた曲と
バックに写る映像に
鳥肌が立った
「意気地」という言葉通り
演じた武将も
この言葉通りの生き方を全うした
歴史上の人物だったのだと感じさせた
私は?
「意気地」という言葉通りの生き方をしていない
その後につく。。。
「なし」な事ばかりだったように感じる
一度くらい
そんな生き様をしたいと感じた時間だった
本当に芝居は深くて面白い