事故で宇宙に帰った息子は

中学1年生の時に不登校になりました


週5日のサッカーだけは続けていたので

私は無理に行かせる事はしませんでした。


その時に1年間私に

「柴犬が欲しい」

と訴え続け

お迎えしました


私は息子のセラピー犬として

お迎えしたのですが


彼は無意識領域で

自分が早くこの地球を去ることが

わかっていて


私が寂しくならないよう

あんなに「犬が欲しい、柴犬が欲しい」

と言い続けたんだなぁと思います


昨日も涙してしまいましたが

私の右肩に息子が寄り添って

くれていました。