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仕事はまずプロフィールから

女性カメラマン プロフィールカメラマン
鹿児島 薩摩川内市 Grant E One's代理店

今日は全くのプライベートのお話し
先週末、長女が家を離れました


バカな子ほど可愛いと言いますが・・・




ほんとか~~~~?笑







4年前の今頃
娘からは大きな「誇り」を貰い
そして1年前の今頃
今度は大きな「失意」を貰いました





その「失意」を貰った時から1年
今は大きな「気づき」を貰ったと感じています






娘の通っていた学校は5年間
就職率が抜群で
この時代、一人に1社2社と
大手から求人が来る学校




そこを3年間頑張った去年の春
娘は単位を「1こ」落としました
たった1こです。
担任の先生も
「まさか彼女が落とすとは思ってなくて
本当にびっくりで・・・気付けなくてすみません」
そう言われました。

その言葉に何となく引っかかりつつも
差しあたって来年度をどうするかで
テンパってしまった私には
それをじっくり考える余裕さえありません




娘を責めたいのですが、
うちの娘はアイアンマン並に強いので笑い
逆に拳をやられると思い責める事も出来ず
結局他の子供たちに愚痴ったり当たったりする毎日


そんな鬱々とした気持ちが
多分夏くらいまで続いたかな~







新年度は結局予備校に行かせました


でも娘の通っていた高校は
普通校とはカリキュラムが大きく違い
夏くらいには、これで国立は難しいな~と
さすがの私でも気づく


だから夏にもう一度ちゃんと向き合い
話し合って意志を確認しました


本人は
机の上だけでする勉強には興味がない
私がしたい勉強は大学では出来ない気がする
第一、大学に行くなら
高校辞めないで編入目指した
と言うか一般教養で学ぶ事を
私は必要としていない
早く自分に必要な技術を学んで
活かせる生き方をしたい




その娘の言葉を聞いて
私は娘の気持ちに納得
結局「娘のために」といいながら
最終学歴の「大卒」は
私が欲しかっただけのこと
そのことにはっきり気が付きました


だから私は娘に

本当にその道で頑張り切れるか確認しました


でも娘がしたいその仕事はやはり
せめて専門学校は出た方が良いと
だからこれから来年の春までバイトをすること
それで少しでも資金を貯める事
その二つを取り決めたのです


そして春を迎え、
娘は巣立ちます