「自分が生きて来た過程」を価値観にしやすい生き物
それは当然ですね。
それが「歴史」ってものです。
先日こんな事がありました。
私には3人の子供が居るというのは
何度もこちらで書いてることですが
この3人が本当に驚くほどに三人三様
それは当然なのですが
それにしても程がある・・・というほど
ばっらばらの性格です
長女は感受性の強いタイプ
長男は無関心なタイプ
次女は感受するけど見事に流せる子(笑)

先日福岡に行く用事があり
夏休みに何処にも行けなかった次女を連れて
福岡に行って来ました
姉は韓国の方と結婚してるので
その娘はハーフ(ダブル?)ってことになるわけですが
頑張って昨年の春に九州大学に入学しました
お昼はその姪っ子と私の次女と3人でランチ
姪っ子がアルバイトをしてる
博多のおしゃれな韓食屋さんで
大学の話しや色々してる中で
色々悩みが多い姪っ子
私はFBに次女の「お馬鹿キャラ」を公開してます
勿論、長女はしません・・・
そんなことしたら・・・殺人級(笑)

どちらかと言うと感受性の強い姪っ子
私が次女の「お馬鹿キャラ」を公開することが
ひとごとながら気になるようで・・・
例えばどんなお馬鹿キャラかというと・・・
この前テレビでサッカーを見ていたら
次女が突然言うのです
「ねえ・・よく『あげ』って出てくるけど、あげって何?あげ?」
私は一瞬何のことか全くわからず・・・
次女の目線の先のサッカーをじ~っと見て
「・・・・・それはもしかして・・・AGE(年齢)のこと?(ーー;)」
そんな感じです(ーー;)
それをFBにアップしていたら
姪っ子がこんなのアップして次女ちゃんは平気なの?
と心配してたというのは姉伝いに聞いてはいました
それで実際姪っ子ちゃんにその疑問を
直接娘にぶつけて貰いました
「お母さんたまにFBに○○のこと上げてるけど
あれって嫌じゃないの?」
「う~~~ん、別にまあ、いいかな~」
これね、真面目でちゃんと生きて来た「しっかり」した人は「そうは言っても心の奥底では嫌じゃないの~?」
そう思うんじゃないかな
実は私もこのタイプこれまでの子育てとかでは
「え~そうは言ってもさ~」としつこく食い下がり
自分の望む答えが出るまで粘る
最終的には「もう鬱陶しいって」と怒られて終わる
でもね、次女の生きて来たストーリーの中には
ほんとのほんとにこういう扱いをされることが
全くマイナスでもないし、極端な話し
スルーな話しなんですね
16年この子と生きて来て
こんなに身近にこんなタイプの人が出来て
それも自分のお腹の中から出て来たのがこのタイプで
ほんと~にこんな感じの人がいるんだな~
それが次女から教えて貰った大きなもの
姪っ子は若い頃の私同様
それでもあきらめずに次女に色々言ってましたが
次女の返事は単純明快
「え~いちいちそんなこと考えてたら
疲れちゃう~。一瞬何か思うことあっても
自分に必要ないと思ったら忘れちゃう~」
姪っ子も目を丸くしてその後笑ってました
笑える内はまだいいんですね
でもこれが大人になると
いつの間にやらお門違いな自信だけ身に付き
ジャッジしようとしちゃうんですね
自分は子供を保育園に預けて
全力で起業の成功に励んで来たのに
子どもを抱えたまま起業なんて甘すぎる!
そんな感じでね・・・

でもね、甘くったっていいじゃないですか
失敗するのはその人だし

失敗したって私のせいじゃないからね

その時はなぜ失敗したのか教えてあげたらいいんですっ

だって世の成功してるみたいに見える人は
これまでにめっちゃ沢山の失敗してるし
今でも現在進行形で失敗はやってると思いますよ
ただそのスケールがでっかくなったり
失敗への対処が上手になってるだけで
私などはまだまだ
へのつっぱりにもならない程度の起業継続ですが
色んな出来事が毎日起こっています
なんだか最近うまく行きそう~と
調子に乗れそうな感じになると
ガツンとした出来事が起こりますし
でもほんと、次女の言葉じゃないけれど
いちいちその全部にかまってられない!んです
大切なのはその起こった出来事の取捨選択
あ、話しが変わった(笑)これはまた次の機会に
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