この年になると、心焦がれるだとか、熱くなるだとかがなくなります。

 最も、昔からそんなに情熱的な人間ではなかったですが。。。


 昔はなかなか惚れっぽい男でしたが、今はいいなと思っても、

 それ以上の感情にはなりません。

 ハードルはなかなか低くなりましたが。

 満員電車に乗るとパラダイスになるような時もあります。


 それでも気になる人からメールが届くと

 心が明るくなる。

 人間とは、意外と単純な生き物なのでしょう。


 チューしたいとか、抱き合いたいとか思うけれど、

 ただ、隣にいるだけでも幸せを感じられる。

 そんな二人になりたいと願うのです。


 はやくいい人ができますように。



 

 今年も六月になりました。

 1年も半分が過ぎようとしているのですね

 なんともはやい一年

 東京に来てから3度目の夏がやってこようとしています

 今年もいろんな曲を聴いて、好きな曲ができました。


 1位 Dream after Dream AAA

さすが小室哲哉ということを感じました。

     やっぱり、才能があるんだなと。

     下半期もますます、様々なアーティストに提供を

     してほしいですな。できれば、浜崎あゆみにも。。。


 2位 あいたくて あいたくて 西野カナ

     生歌はあまり聞いたことないのですが、

     なかなか歌がうまいですね。

     次期歌姫は彼女で決まりですね。

     この曲みたいな曲を量産できれば、

     着うたアーティストを一歩抜け出せると思うのですが。。。


 3位 サクラサク  北野きい

     爽やかな桜ソングでした。

     彼女自身、ライフで見せた力強い姿、幸せな食卓で見せた

     溌剌とした姿とこれからが期待される女優ではないでしょうか

     林なんかと付き合っている場合ではないですな。。。

     次回曲は小室曲ですし。


 4位 always  中島美嘉

     彼女にこのような歌を歌わせるとマンネリだと思っても

     聞き入ってしまいます。歌はそんなに上手だとは思わないですが、

     声、表現力、それと曲のクオリティが重なりあったとき、

     人の心を動かすのでしょう。

     『たとえば君が笑うだけで、明日が見える気がした』

     って歌詞が好きです


  5位 不自然なガール  Perfume

フライデーされても人気は衰えずですね。

     キャンって声がツボですね。

     テクノポップは不動です。

     やっぱり何事も突き抜けることが大切ですね

     のっち、かしゆか、あーちゃんこれからもがんばってくださいな



    


    

 昨日、会社が終わってレイトショーを見に行こうと亀有に 
 トリックを見るつもりだったのですが、時間が微妙に合わず、告白という映画を見ました 
 あまり、事前情報なしで松たか子が主演くらいしか知りませんでした 
 何とも言えない作品でしたが、なかなかの力作だったように思います 
 復讐か。 
 良く頭では思ったりしますが、なかなか行動には出せないです 
 それは理性なのでしょうか 
 この作品ではその辺りの人間の心情、性質、愚かさが描かれていたと思います 
 パコも面白いのかと思い借りてきたくなりました 
 あの監督の作品は下妻や、松子も見ました 
下妻は今でも好きな話の一つ 
 深キョンと土屋アンナがハマりすぎで 
 たまには会社帰りのレイトショーもいいですね 
 亀有なら歩いて帰れるし