ついに高橋愛が卒業するそうです
亀井から続く卒業の流れ
時代が動いていくのを感じます
ちょうど自分が大学に入った年に辻加護加入だったから、僕も年をとりましたが、芸能人も平等に年をとっているのですね
高橋愛。
よくも悪くも及第点と言った存在
彼女のせいで、モー娘。が落ちたとは言いませんが、彼女をセンター固定化したのは物凄く停滞感を生みました
色々な可能性が固定化により、限られたパフォーマンスになっていたのでは?と思います
しかしながら、落ちてからのモー娘。がここまで来れたのは彼女がいたからだと言うのも事実でしょう
AKBに対しては売り上げもメディアへの露出も叶いませんが、歌、ダンスの実力は負けないと言う最後の砦を新しい9期メンバーと残ったメンバーで守れるかが鍵でしょう
あまり、好きではなかったですが、お疲れ様と言いたいです
泣けるやら感動したやらいっているのは本気なのでしょうか
確かに感動的ないい歌風味だけどなんと言うか押し付けがましいような
自分のためによくしてくれた家族に対して素直になれずに、最期の時までお礼を言えなかったことへの悔やみの歌かとも思ったのですが、『わたしをまっててくれたんやね』とか自己チューな歌詞でがくっとなりました
自分がおばあちゃんの立場なら、勝手に出ていった孫が自分が辛いとき(死に際)に『ただいま』とかわざとらしく訪ねてきたら笑顔で迎える自信なんてありません
『はよかえり』と言ったおばあちゃんの本当の気持ちはおばあちゃんにしかわかりませんが、待っていたと捕らえるのは国語のテストなら部分点もとれないような答えだと思いました
でも逆にそういう風にとらえることができる人の人生は楽観的でストレスのない素晴らしい人生なのかもしれないとも思いました
ともあれ、話題となった紅白は見逃しました
結婚なんてする気もないし、できないけど、誰かが結婚をするとか聞くと心が動揺してしまうときがあります
浜崎あゆみの結婚
幸せならいいけれど
何となく無理矢理な感じがしたりして
それでも10年、小さいからだで、色んな批判を受けながら、多くのスタッフを抱えながら、走り続けてきた彼女
そんな彼女に一時の安らぎが旦那さんであればいいなと

選んだ道が正しかったのかなんて、そのときにはわからないかもしれないけど歩いていかなければいけない人生ですから
自分には今、私生活では素敵な人がいて、仕事でもそれなりに充実していて、幸せです
世の中には結婚こそがすべてみたいな風潮があるけど、結婚して自由がなくなって手に入れたのは孤独じゃない時間と、借金
だったら、責任感はないと言ったって、今の自分で十分だなんて思う金曜の夜半前
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