とびだすうさぎ2
今日は新宿シティハーフマラソンに出場しました。
目標としていた2時間切りを達成しました。
少しだけでも成長した自分に出会えるとなんだか
人生に張りが出るような気がして嬉しかった。
 
現在35歳。
スポーツでいえば全盛期は過ぎているのかもしれないけれど、
過去の自分を超えられるっていうのは何ともうれしい。
 
今年の全豪オープン。
クロアチアのミリアナ・ルチッチバローニが
女子シングルスでベスト4に進出しました。
彼女も34歳。
自分が高校時代にNHKでやっていたウィンブルドンでの
快進撃を見ていたのを思い出しました。
あの若さで世界を舞台に戦う彼女がすごく
輝いて見えました。
それは、中学生の時にWOWOWで見た
ブリトニー・スピアーズの「Baby One More Time」のMVを
みたときに感じたものと同じ。
ブリトニーは同級生。
ブリトニーもいろいろハードな人生を歩んでいるけれど
今でも新曲を届けてくれる。
全豪で優勝したのは、セリーナウィリアムズも35歳。
 
今日の大阪国際女子マラソンに出場した小崎まりは41歳で
2時間35分でゴール。
まだまだ負けられないし、これからも成長したい。
globeのstill growin' upは今でも聞いている。
いくつになっても成長していたい。
明日からも新たな気持ちで仕事を頑張ろう。
でも今日はゆっくり眠ろうっと。
 
 
 
 

確かさが欲しいなら それは探すこと

この世界のどこかには隠れているものだから

だけど世界は不確かゆえ光り輝いている

僕等でさえも何らかの矛盾を抱えて生きている

 

不意に告げられた言葉は身体中を巡り蝕んでいく

そんなことくらい解っていたけれどなぜか震えが止まらない

手にした栄光に大した価値を見出せないのならば

飛び出すしかないことも知っている この枠組みの中から

 

虚しさに蠢いては失望を続けた

少しのことでは動じない心に憧れを抱いても

だけど世界は常識という空を超えていく

宇宙の果てまで辿り着いたときに生まれ変われるのだろう

 

無駄に飾られた街並みに蔓延る深い闇に切り込む

そんなことくらいでは変わることはないのも知ってるけれども

いつも気にも留めずに通り過ぎるだけの取るに足らない存在

それでも良かった 決められた世界には不安などないから

 

時に人は心とは裏腹な言葉を口にしている

そんなことくらいどうってことはない? 強い自分でありたい

故に身に着けた教養は自らを守る盾となる

とどまることにも勇気が必要 深い意味にもなるから

 

別に枠などは元からあったのではなく創られたものだから

そんなことくらいで悩む自分の無様な生き方だけども

鳥かごの鳥たちは放たれたとき自由なる空選ぶだろうか

確かなことなど何一つもない だから悩み続ける

台風が行く頃は涼しくなると
松任谷由実は言っていたけれど、
台風は来るけど、まだまだ
蒸し暑い毎日。
仕事では、自分ばかりが
忙しいだなんて思ってしまって
まだまだ子供な自分だと思ったり。

竹内まりやの象牙海岸を聴きながら
帰宅
3年を隔てて、あなたから
きた電話
懐かしい名前に
忘れてるふりをしたっていう歌詞が
自分の気持ちとマッチしてる